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04 2012

今日の為替変動はすごかった 4月4日為替変動

今日はすごかったですね
欧州の経済指標が大量に提示されたんですから

東京仲値(ドル円注意)
10:30発表 豪2月貿易収支
16:00    ロンドンフィックス(ロンドン8時値決め・ドル円、クロス円注意)
16:48発表 仏3月サービス業PMI・確報値
16:53発表 独3月サービス業PMI・確報値
16:58発表 ユーロ圏3月総合PMI・確報値
16:58発表 ユーロ圏3月サービス業PMI・確報値
17:28発表 英3月サービス業PMI
17:30    スペイン国債入札
18:00発表 ユーロ圏2月小売売上高
18:30    ドイツ国債入札
18:30    ポルトガル国債入札
19:00発表 独2月製造業受注
20:00発表 米MBA住宅ローン申請指数
20:45発表 ECB(欧州中央銀行)理事会政策金利
21:00~   米ガイトナー財務長官講演
21:15    ECBフィックス(ユーロ注意)
21:15発表 米3月ADP全国雇用者数
21:30~   ECBドラギ総裁・記者会見
23:00    NYオプションカット
23:00発表 米3月ISM非製造業景況指数
23:30発表 米週間原油在庫
24:00    ロンドンフィックス(ロンドン16時値決め・全通貨注意)
24:00~   米サンフランシスコ連銀ウイリアムズ総裁講演
24:55~   加BOCボワヴァン副総裁講演

    今日一日でこれだけの経済的な指標や重要人物による会見がありました

そのうち今日の為替に大打撃を与えたのが スペインと豪州の予想より悪い指標でした

為替は円高に動き一円以上の変動をみせ 3月以来の値段をつけました
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日本経済新聞より
欧州債券市場では4日、スペインの10年物国債利回りが前日比0.2%上昇(価格は下落)し5.6%台半ばを付けた。1月初旬以来3カ月ぶりの水準。同日実施した中長期債の国債入札で26億ユーロ(約2800億円)と予定のほぼ下限しか資金を調達できず、財政への不安感が高まった。
スペイン政府が2012年の予算をまとめた後の初めての入札とあって、市場関係者の関心を集めていた。政府は3日、2012年末の債務残高が国内総生産(GDP)の79.8%と11年末の68.5%から上昇する見通しを示し、国債の売り圧力が高まっている。
昨年末以降、欧州中央銀行(ECB)から資金供給を受けた国内銀行が国債を購入し、順調な入札が続いていた。ただ、買い手が国内勢に偏っており、需要の持続性が懸念されている。


円高傾向に振れてしかも今日は東証も一万円を割れてえらいことになりました

そして今日は欧州の経済を握るキーマン欧州中央銀行ドラキ総裁が会見をしました2012-04-04T124546Z_1_BTJE8330ZGI00_RTROPTP_2_TK0772900-ECB-RATES-DECISION.jpg


欧州中央銀行(ECB)は4日、主要政策金利であるリファイナンス金利を1.00%に据え置いた。
下限金利の中銀預金金利も0.25%に、上限金利の限界貸出金利も1.75%に、それぞれ据え置いた。
サプライズはなかったですね

米連邦準備制度理事会(FRB)が3日に公表した連邦公開市場委員会(FOMC、3月13日開催)議事録によると、金融当局は景気拡大の勢いが衰えるか、インフレ率が目標の2%を下回る状況が続かない限り、追加緩和に踏み切らないとの見通しが明らかになった。

前日のこれのせいもありますね ガイトナー財務長官の発言もきになるところです

英3月PMIサービス業12/04/04 2012月4月4日
【指標】(英) 3月PMIサービス業
【予想】53.4
【結果】55.3

フランスの製造業PMIは3月、2年9カ月ぶりの水準に低下した。ドイツのPMIは昨年12月以来の50割れとなった。また、スペインのPMIは11カ月連続、イタリアは8カ月連続で50を割り込んだ。

3月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は47.7となり、2月の49.0から低下、景況感の改善と悪化の分岐点の50を8カ月連続で割り込んだ。速報値からは変わらなかった。

欧州中央銀行 はこんな建物 欧州中央銀行(おうしゅうちゅうおうぎんこう)はユーロ圏17か国の金融政策を担う中央銀行。世界でも重要な位置づけをされている。日本語圏では英語表記の European Central Bank の頭文字を取って ECB という略語が用いられることがある。
欧州中央銀行は1998年6月1日に設立され、本店をドイツのフランクフルトに置く。


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欧州中央銀行および欧州中央銀行制度の主たる目的は、ユーロ圏における物価の安定であり、たとえばインフレーション率を低く抑えるというものが挙げられ、現在の目標水準は2%程度としている。

さらに物価安定の目的を妨げない限りにおいて、欧州連合の経済政策を支援するという目的もある。欧州連合条約第3条以下には欧州連合の政策について、高い水準での雇用の創出とインフレーションによらない経済成長の維持がうたわれている。

業務 [編集]
ユーロタワー前に置かれているユーロのエンブレムを模ったモニュメント欧州中央銀行の主たる業務は、上記の目的を追求するためのユーロ圏における金融政策の実施である[2]。 これらの目的を実施するために、以下の手段が挙げられる。

公開市場操作
預託機関 - 民間銀行の資金預託
資金貸付機関 - 民間企業に対する資金貸付
このほかに以下の業務が挙げられる。

外国為替市場への介入およびユーロ圏諸国の準備通貨の保有と運用。外貨準備高の合計は400億ユーロにのぼり、その30%以上はドイツ連邦銀行の、およそ20%はフランス銀行のそれぞれ金準備である。各国の中央銀行は準備金および準備外貨を保有しているが、マーストリヒト条約のもとでこれらは欧州中央銀行に預託されている。
決済システムの円滑な運営の促進
次に上げる業務は欧州中央銀行の付帯的業務とされている。

紙幣 - 欧州中央銀行はユーロ圏の紙幣発行について排他的権限を有する。
統計 - 欧州中央銀行は各国の中央銀行と協力して自らの業務の実行のために、各国の当局や、あるいは直接的に経済主体から統計情報を収集する。
金融安定・監督 - ユーロシステムは金融機関に対する慎重な監督や金融システムの安定に携わる当局による円滑な政策実行に寄与する。
国際・欧州内協力 - 欧州中央銀行はユーロシステムに委託された業務について、欧州連合域内においても、また国際的にも関連機関との協力関係の維持に当たる。




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- 2 Comments

shogo  

No title

おつかれさまでした

2012/04/05 (Thu) 00:48 | EDIT | REPLY |   

onititi  

No title

いえいえ

どうも

2012/04/05 (Thu) 09:03 | EDIT | REPLY |   

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