30 2012

国民新党 連立離脱濃厚

昨日ある意味 永田町に激震がはしったのかな?

まあ 国民新党党首 亀井静香代表が

国民新党は増税を認めないと言っていたので

閣議で署名はないとか連立脱退とか言っていましたが

昨日の野田首相との話し合いでも 折り合いがつかず

自見庄三郎郵政金融担当大臣などを離党させ 国民新党は事実上空中分解しました

まあこんだけもめたのも 読売新聞からの引用

 消費税法案は、現行5%の消費税率を2014年4月1日に8%、15年10月1日に10%へ段階的に引き上げるものだ。

 増税に併せた低所得者対策となる「給付付き税額控除」「簡素な給付措置」の導入や、国税庁と日本年金機構を統合して税と社会保険料を一体的に徴収する「歳入庁」の創設など、約30種類の検討項目も本則に列記した。

 経済状況次第で増税を停止する「景気弾力条項」となる付則18条には、税率引き上げに関し、「経済状況を好転させること」を条件として明記した。民主党の事前審査を踏まえ、政府が11~20年度の平均で「名目経済成長率で3%程度、実質成長率で2%程度」の経済成長を目指すことも努力目標として盛り込んだ。

これのためですね

t_TKY201203290771.jpg
t_TKY201203290724.jpg


まあ 国民新党は今度提出の郵政改革法案とかもありますし

正直それ以外の政策はあんまりですよね

だからそのあと石原新党に移るらしいから 国民新党分解よりかは

振り分けもしくは国民新党は増税に否定的で石原新党でも増税は否定しますという

暗に意味しているのかは憶測の域をでませんが

正直 国民新党のせいでいろいろ口を出す状態が長かっただけに民主党としては

せいせいしているところじゃないんでしょうか

しかし

自見庄三郎金融担当相(副代表)は30日の閣議後会見で、消費増税法案の閣議決定に国民新党として署名したことを明らかにした。

まあこれで増税法案は可決のほうに向かうでしょう 

20120330-900545-1-N.jpg


結党時は郵政民営化反対を最優先の公約として掲げた。日本郵政グループへ組織が再編された現在も、グループ企業の株式売却凍結と分社化に伴う窓口サービス低下を改善するための組織再編が必要であると強く主張し、連立政権でも郵政改革法案の早期成立を目指している。

憲法に関しては自民党と同様に「自主憲法制定」を選挙公約に掲げている。

また、郵政や雇用の分野では社民党に近いスタンスで連携している。第170臨時国会で、両党が小政党同士で連携することにより、テロ対策特別措置法延長法案や金融機能強化法改正案の審議における民主党の国会対応を牽制する動きも見られ、これを契機に両党の意見交換会が常設されている。

この他、国籍法3条1項違憲訴訟を受けて提出された国籍法改正案の審議に際しては、新党日本と共に偽装認知を防止する観点より、DNA鑑定の義務付けを要求したものの、修正は行われず本会議では反対票を投じた。

外国人参政権・夫婦別姓に反対を唱え、2010年の通常国会時、閣僚だった亀井代表は政府案として法案提出が閣議に上程された場合は、署名を拒否すると表明していた。

経済政策では、30兆円の公共投資と10兆円の減税を、5年間継続する計200兆円の積極財政を唱える。また、財源に無利子非課税国債を主張している。

他には、談合行為を是認する中小企業対策[17]や、特殊法人の全廃。支払猶予制度(モラトリアム)、「一村一祭運動」などがある。

まあこれを見てわかるとうり 民主党の政策と相反するところが多いんです

外国人参政権は売国政権である民主党は進んで進めていますよね

まあ支持母体が 朝鮮総連とか連合とかですからね 後公共事業ふやそうぜというのは民主党は反対で

そのためにダムなどでも騒動になったくらいですから 連立を組んでいる事態おかしいのです

だから私は何年も前から民主党には政策遂行能力の欠如 野党精神が抜けきらない

トロイカ体制は絶対成功しないと思ったとうりの結末です

内輪もめが始まったら 次は屋台骨ですよね 民主党政権の崩壊を見るのも近いかもしれませんね

K10040749211_1203300833_1203300836_01.jpg
国民新党 サイト
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment