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07 2012

ユーロ高続き97円に突入

自分がコミュで書いたのの引用ですが

日本産業界にとって致命的ニュースが多いですね

歴史的なドル高 ユーロ高

東北大震災 タイの洪水 ギリシア危機 ユーロ圏経済危機

イタリア国債格下げ スペインポルトガル国債格下げ

フランス国債もダブルAになる兆候を見せていますし

イギリスは歳入の聖域なき改革に邁進して

民意は離れています ギリシアでは改革で

富裕層が国外に逃げ 働き手の意欲は失われています

それはイタリアも同じこと

ユーロで勝利したのはドイツです シーメンスが今後5年で

4万人ほどの従業員を国内外問わず雇うそうです

ドイツは輸出堅調でまだまだ滅びの序曲はまだでしょうが

欧州中央銀行が昨年 金利を下げたりして

なんとか危機の改善を図っていますが 根本的な解決には至っていませんし

アメリカもこの前延命法案である 議案をやっとのことでとうした結果

米国の軍事費は大きく削減され2正面作戦の実行は不可能となり

世界の警察の役割が心配になります

来年にはまた国債の償却期限が来て同様の法案がまた可決されるか否か

が米国にとっての正念場でしょう

日本は震災復興の計画案がおそらく3月から夏場にかけて提出されます

あとは学級委員会程度の力しかない民主党がいかに法案の可決に向けて

努力し 日銀がどうやって円高を解決し産業振興するのか

歳出の聖域なき改革と年金改革 行政の抜本的改革の断行と

国民の民意を得られずとも 消費税増税に踏み切る決断力

これらが問われているのです

おそらく日本経済の好転材料はまだまだとぼしく好転の兆しはあまり無いですが

ユーロ相場ドル相場含め 円高であることには今後1年変わりはないと思います

まあ追記ですがエルピーダが倒産しそうですね

このことからも世界的に見て半導体産業も危機に瀕している今

政府は早急に法案の可決と 日銀は固定相場制にうつすか

大量の外債を売り払い 積極的に市場に資金を供給し

もっと円安に振れるように市場や関係者に喚起していくべきではないでしょうか

あと国民の理解度が低すぎる このままだと本当に後悔するのは

現役世代の自分たちなのだから痛みを分かち合うときが

きていることをもっと肌で感じるべきだと思います
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