-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
24 2017

毎日杯GⅢ データ分析 競馬予想

3月25日阪神競馬場で行われる毎日杯GⅢ

2013年の勝ち馬キズナは東京優駿を制しました。2012年の3着馬スピルバーグは天皇賞秋制覇
2010年の勝ち馬ダノンシャンティはNHKマイルカップ制覇 2008年の勝ち馬ディープスカイはNHKマイルカップと東京優駿制覇

結構G1馬出ています。 前走重賞で走っていた馬は買い(大敗していなければ)
img_5862.jpg

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加


調教動画


調教でよく感じたのは、サトノアーサーですかね。 アルアインもいいですね。

予想動画


本命
サトノアーサー きさらぎ賞2着 重馬場もあり苦戦したが今度こそ
対抗
アルアイン 前走はシュミノ-が狭い所に入って進路がなくなり競馬にならなかった。
連下
ガンサリュート 京成杯2着だし、未勝利戦ではカデナと差のない競馬
連下
トラスト 3着ならあってもいいんではないだろうか

2016年
1着スマートオーディン 牡3 1番人気 前走共同通信杯6着 東スポ杯2歳Sを勝っている。
2着アーバンキッド牡3 4番人気 前走アーリントンカップ5着 新馬から3戦目まで上がり最速 アーリントンカップも0秒差
3着タイセイサミット牡3 2番人気 前走弥生賞4着 東スポ杯でスマートオーディンに対して0.4秒差

2015年
1着ミュゼエイリアン牡3 7番人気 前走共同通信杯4着 そこまで大敗はしていないけど強くはおせないよね。
2着ダノンリバティ牡3 3番人気 前走つばき賞2着 京成杯5着ながらも0.2秒差
3着アンビシャス 牡3 1番人気 前走共同通信杯3着 共同通信杯の1着2着が強すぎた。

2014年
1着マイネルフロスト牡3 5番人気 前走共同通信杯4着 重賞3戦ながらも大敗はしてない。
2着エイシンブルズアイ 牡3 3番人気 前走アーリントンカップ7着 重賞以外はそれなりに強い競馬をしていた。
3着ステファノス牡3 4番人気 前走つばき賞1着 5戦して掲示板を外したことはない。

2013年
1着キズナ牡3 1番人気 前走弥生賞5着 前々走ラジオ日経賞3着
2着ガイヤースヴェルト 牡3 6番人気 前走500万2着 ダートを2戦して、新馬は圧勝 これは買いずらい。
3着バッドボーイ牡3 3番人気 前走弥生賞9着 ラジオ日経2着、きさらぎ賞2着 レース間隔が使いすぎ

2012年
1着ヒストリカル 牡3 1番人気 前走きさらぎ賞2着 新馬以外は上り最速 きさらぎ賞の上りは32.8 勝ち馬はワールドエース
2着マウントシャスタ牡3 3番人気 前走アルメリア賞1着 新馬から2連勝 近親には弥生賞勝ちのカミノタサハラ
3着スピルバーグ牡3 7番人気 前走500万4着 前走の勝ち馬はフェノーメノ

2011年
1着レッドデイヴィスセ3 2番人気 前走シンザン記念1着 シンザン記念の勝ち方は良かった。
2着コティリオン牡3 4番人気 前走きさらぎ賞6着 ラジオ日経3着など
3着トーセンレーヴ牡3 1番人気 前走アルメリア賞1着 2連勝 強い競馬をしていた。

2010年
1着ダノンシャンティ牡3  3番人気 前走共同通信杯2着 前々走はラジオ日経3着
2着ミッキードリーム牡3 5番人気 前走つばき賞1着 5戦して1着2回、3着2回
3着リルダヴァル 牡3 2番人気 前走野路菊賞1着 2連勝

2009年
1着アイアンルック牡3 1番人気 前走アーリントンカップ4着 前走は0.2秒差 新馬は圧勝
2着ゴールデンチケット 牡3 12番人気 前走Bホイップ特別(船橋地方競馬) 芝でそこまで負けてないとはいえこれは買えない。
                                                 近親にはダートで活躍のロワジャルダンがいる
3着アプレザンレーヴ牡3 2番人気 前走500万1着 新馬こそ負けたがそこから2連勝

2008年
1着ディープスカイ牡3 6番人気 前走アーリントンカップ3着 ここまで8戦 相手なりに走れていた。
2着アドマイヤコマンド 牡3 1番人気 前走新馬1着 新馬で圧勝
3着ミダースタッチ牡3 11番人気 前走未勝利1着 芝で大敗後 ダートで2戦 これは買えない

2007年
1着ナムラマース 牡3 1番人気 前走きさらぎ賞2着 札幌2歳S勝ち ラジオ日経3着 重賞で走れていた。
2着ヒラボクロイヤル 牡3 6番人気 前走ゆきやなぎ賞1着 ここまで8戦 相手なりにしっかりと走れていた。
3着ニュービギニング 牡3 4番人気 前走すみれ賞7着 共同通信杯4着など

春の3歳GI 戦線の主役に駆け上がれ
阪神競馬場のコース改修によって2007年に新設された芝・外回りコースの芝1800mで行われている毎日杯だが、それ以降の勝ち馬を見ると、2008年の優勝馬ディープスカイがNHKマイルC→日本ダービーを連勝、2010年の優勝馬ダノンシャンティがNHKマイルC、2013年の優勝馬キズナが日本ダービーを制覇と、このレースをステップに大きく飛躍を遂げた馬が多い。今年も春の3歳GI 戦線の主役へとジャンプアップする馬が出てくるのか? 注目の一戦を前に、過去10年の結果を分析していこう。
芝重賞での実績が重要
過去10年の出走馬について、芝の重賞レースでの最高着順別に成績を調べると、優勝馬10頭には芝の重賞で4着以内に入った実績があった。その「1着」~「4着」に「5着」を含めた各組は連対率で20%以上、3着内率で30%以上を記録しており、芝の重賞で掲示板に載ったことがあるかないかで大きな差が生じている。芝の重賞での実績には目を光らせておきたい。

芝の重賞レースでの最高着順別成績(過去10年)
最高着順 成績 勝率  連対率 3着内率
1着 3-0-0-4 42.9% 42.9% 42.9%
2着 2-0-1-7 20.0% 20.0% 30.0%
3着 2-1-2-9 14.3% 21.4% 35.7%
4着 3-0-2-5 30.0% 30.0% 50.0%
5着 0-2-0-3 0% 40.0% 40.0%
6~9着 0-1-0-10 0% 9.1% 9.1%
10着以下 0-0-0-6 0% 0% 0%
不出走 0-6-5-62 0% 8.2% 15.1%
勝率上位は年明け1走組
過去10年の出走馬について、年明け以降の出走回数別に成績をまとめると、出走馬の多くが「1回」組と「2回」組となっているが、この2組を比較すると、7頭の勝ち馬を送り出す「1回」組が勝率で大きく上回っている。しかし、2着数と3着数で上回る「2回」組が連対率で並び、3着内率では逆転している。着順を予想する際には、勝ち馬には年明け以降の出走回数が「1回」の馬が多く、2・3着には「2回」の馬が多くなる傾向にあることは、頭に入れておいても損はないだろう。

年明け以降の出走回数別成績(過去10年)
出走回数 成績 勝率  連対率 3着内率
0回 0-0-1-5 0% 0% 16.7%
1回 7-2-1-40 14.0% 18.0% 20.0%
2回 2-7-6-35 4.0% 18.0% 30.0%
3回 0-1-2-15 0% 5.6% 16.7%
4回以上 1-0-0-11 8.3% 8.3% 8.3%

前走で敗れている馬の巻き返しに注意
過去10年の出走馬の前走の着順別成績を調べると、優勝馬10頭のうち前走でも優勝していたのは1頭だけで、残る9頭はいずれも「2着以下」となっていた。ただし、覚えておきたいのは、優勝馬10頭は全て前走で芝の重賞レースに出走していたこと。前走で敗れていたとしても、芝の重賞での敗戦であれば割り引いて考える必要はなさそうだ。前走の着順だけでなく、そのレースの条件もチェックしておきたい。

前走の着順別成績(過去10年)
前走の着順 成績 勝率  連対率 3着内率
1着 1-5-5-47 1.7% 10.3% 19.0%
2着 3-2-0-8 23.1% 38.5% 38.5%
3着 1-0-1-10 8.3% 8.3% 16.7%
4着 3-0-2-10 20.0% 20.0% 33.3%
5着 1-1-0-7 11.1% 22.2% 22.2%
6~9着 1-2-1-16 5.0% 15.0% 20.0%
10着以下 0-0-1-8 0% 0% 11.1%
スポンサーサイト

毎日杯 データ分析 競馬予想

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。