20 2017

フラワーカップGⅢ データ分析 競馬予想 追いきり動画も

3日間開催なので月曜日も競馬があります。

このフラワーカップGⅢですけど、過去十年でG1馬になったのってサンテミリオン、ブラックエンブレム

でも2005年にはシーザリオがこのレースを制しています。(アメリカンオークスと優駿牝馬を制しました)

2006年の勝ち馬キストゥヘブンは桜花賞など昔はG1馬を多く輩出していました。

なんとも微妙なメンツが集まるレースなので、結構荒れ模様のレースとなっています。
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本命
ディーパワンサ 阪神JF4着 ディリー杯でも4着
対抗
モリトシラユリ フェアリーステークス3着 調教も悪くない
対抗
ファンディーナ 2戦ともに強い勝ち方。
連下
サンティール
連下
ハナレイムーン

追いきり動画


2016年
1着エンジェルフェイス牝3 1番人気 前走未勝利1着
2着ゲッカコウ牝3 2番人気 前走500万1着
3着ウインクルサルーテ 牝3 14番人気 前走水仙賞7着

2015年
1着アルビアーノ 牝3 1番人気 前走500万1着
2着アースライズ 牝3 12番人気 前走未勝利1着
3着ディアマイダーリン 牝3 2番人気 前走赤松賞1着

2014年
1着バウンスシャッセ 牝3 3番人気 前走寒竹賞1着
2着マイネグレヴィル 牝3 4番人気 前走京成杯5着
3着パシフィックギャル 牝3 6番人気 前走アルテミスS2着

2013年
1着サクラプレジール 牝3 2番人気 前走新馬1着
2着エバーブロッサム 牝3 3番人気 前走未勝利1着
3着リラコサージュ 牝3 6番人気 前走未勝利1着

2012年
1着オメガハートランド 牝3 6番人気 前走ディリー杯クイーンカップ9着
2着メイショウスザンナ 牝3 1番人気 前走セントポーリア賞1着
3着サンキューアスク 牝3 10番人気 前走500万7着

2011年
1着トレンドハンター牝3 5番人気 前走500万1着
2着ハブルバブル牝3 1番人気 前走500万4着
3着マヒナ 牝3 7番人気 前走菜の花賞?

2010年
1着オウケンサクラ牝3 3番人気 前走チューリップ賞4着
2着コスモネモシン牝3 4番人気 前走フェアリーステークス1着
3着サンテミリオン牝3 1番人気 前走若竹賞1着

2009年
1着ヴィーヴァヴォドカ 牝3 11番人気 前走黄梅賞13着
2着ディアジーナ 牝3 1番人気 前走ディリー杯クイーンカップ1着
3着マジックシアター 牝3 2番人気 前走500万7着

2008年
1着ブラックエンブレム 牝3 1番人気 前走きんもくせい特別1着
2着レッドアゲート牝3 8番人気 前走500万4着
3着シングライクバード 牝3 2番人気 前走つばき賞1着

2007年
1着ショウナンタレント牝3 1番人気 前走きんもくせい特別1着
2着ホクレレ牝3 6番人気 前走未勝利1着
3着クロコレーヌ 牝3 12番人気 前走チューリップ賞7着

新たなヒロイン候補がしのぎを削る3歳牝馬限定重賞
GI のトライアル競走ではないものの、このフラワーCをステップに春のビッグレースで好走を果たした馬は多い。2015年のフラワーCで優勝を果たしたアルビアーノは同年のNHKマイルCで2着、2014年のフラワーCを制したバウンスシャッセは同年のオークスで3着に入るなど、近年もGI に主役級の馬を送り込んでいる。今回は阪神競馬場で行われた2011年を含む過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみよう。
前走を勝っている馬が中心
過去10年の3着以内馬30頭中18頭は、前走の着順が「1着」だった。一方、「2着以下」だった馬は3着内率12.8%とやや苦戦している。まずは前走を勝っている馬に注目したい。

前走の着順別成績(過去10年)
前走の着順 成績 勝率 連対率 3着内率
1着 7-7-4-48 10.6% 21.2% 27.3%
2着以下 3-4-5-82 3.2% 7.4% 12.8%
備考: 2014年は2着同着
なお、前走の着順が「2着以下」だった馬のうち、そのレースでの単勝人気が「3番人気以内」だった馬は3着内率26.3%とまずまず高い好走率をマークしている。前走で負けていたとしても、上位人気に推されていた馬は要注目と言えそうだ。

前走の着順が「2着以下」だった馬の、そのレースでの単勝人気別成績(過去10年)
前走の単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
3番人気以内 2-1-2-14 10.5% 15.8% 26.3%
4番人気以下 1-3-3-68 1.3% 5.3% 9.3%
備考: 2014年は2着同着
また、同じく前走の着順が「2着以下」だった馬のうち、そのレースの距離が「1800m超」だった馬の3着内率は33.3%に達している。前走が今回より長い距離のレースだった馬は、前走の着順にかかわらずマークしておくべきかもしれない。〔表3〕
〔表3〕 前走の着順が「2着以下」だった馬の、そのレースの距離別成績(過去10年)
前走の距離 成績 勝率 連対率 3着内率
1800m以下 3-2-4-76 3.5% 5.9% 10.6%
1800m超 0-2-1-6 0% 22.2% 33.3%
備考: 2014年は2着同着
極端な外枠に入った馬は不振
阪神競馬場で行われた2011年を除く過去9回のフラワーCにおける馬番別成績を調べると、「14~16番」の馬は優勝例がなく、3着内率も8.0%にとどまっている。なお、3着以内に入ったのは2009年2着のディアジーナが最後で、2010年以降の該当馬16頭はいずれも4着以下に敗れている。今年も多頭数になるようであれば、外寄りの枠に入った馬は評価を下げるべきだろう。

馬番別成績(阪神競馬場で行われた2011年を除く過去9回)
馬番 成績 勝率 連対率 3着内率
1番 2-0-0-7 22.2% 22.2% 22.2%
2番 0-0-0-9 0% 0% 0%
3番 0-1-1-7 0% 11.1% 22.2%
4番 2-0-1-6 22.2% 22.2% 33.3%
5番 1-1-0-7 11.1% 22.2% 22.2%
6番 0-0-1-8 0% 0% 11.1%
7番 1-1-0-7 11.1% 22.2% 22.2%
8番 0-1-0-8 0% 11.1% 11.1%
9番 1-1-2-5 11.1% 22.2% 44.4%
10番 0-0-2-7 0% 0% 22.2%
11番 0-2-0-7 0% 22.2% 22.2%
12番 1-0-1-7 11.1% 11.1% 22.2%
13番 1-1-0-7 11.1% 22.2% 22.2%
14番 0-0-0-9 0% 0% 0%
15番 0-1-0-7 0% 12.5% 12.5%
16番 0-1-0-7 0% 12.5% 12.5%
1~13番 9-8-8-92 7.7% 14.5% 21.4%
14~16番 0-2-0-23 0% 8.0% 8.0%
備考: 2014年は2着同着
近年は前走で先行していた馬が優勢
過去4年の3着以内馬12頭中9頭は、前走の4コーナーの通過順が「2番手以内」だった。該当馬は3着内率47.4%と好走率も非常に高い。なお、2016年はこれに該当する馬が6頭出走していたが、そのうちの3頭が1~3着を占めた。各馬の脚質を比較する際は、先行力が高い馬を重視したいところだ。

前走の4コーナーの通過順別成績(過去4年)
前走の4コーナーの通過順 成績 勝率 連対率 3着内率
2番手以内 4-3-2-10 21.1% 36.8% 47.4%
3番手以下 0-2-1-40 0% 4.7% 7.0%
備考: 2014年は2着同着
馬体重の軽い馬は過信禁物
過去4年の3着以内馬12頭中8頭は、前走の馬体重が「460kg以上」だった。一方「460kg未満」だった馬は3着内率10.5%とやや苦戦している。なお、前走の馬体重が「460kg未満」だった馬のうち、単勝オッズ5倍未満の支持を集めていた馬は3頭いたが、2013年のカラフルブラッサムが7着、2014年のショウナンパンドラが5着、2015年のローデッドが5着と、全て5着以下に敗れている。2012年以前は馬体重の軽い馬の好走も多く見られたが、近年の傾向を重視するならば、前走時の馬体重が「460kg以上」だった馬に注目すべきだろう。
前走の馬体重別成績(過去4年)
前走の馬体重 成績 勝率 連対率 3着内率
460kg未満 0-2-2-34 0% 5.3% 10.5%
460kg以上 4-3-1-16 16.7% 29.2% 33.3%
備考:2014年は2着同着
勝ち馬を探せ! FOR THE WIN
過去4年の優勝馬はいずれもキャリア4戦以内
過去4年の優勝馬4頭は、いずれも通算出走回数が「4戦以内」だった。キャリアが豊富な馬は評価を下げるべきかもしれない。また、この4頭は前走の着順が「1着」だった点、フラワーCでの馬番が「1~9番」だった点、前走の4コーナーの通過順が「2番手以内」だった点、前走の馬体重が「480kg以上」だった点も共通している。〔表1〕~〔表6〕で挙げたポイントを多くクリアしている馬が有力候補と言えそうだ。

優勝馬の「通算出走回数」「前走の着順」「フラワーCでの馬番」「前走の4コーナーの通過順」「前走の馬体重」(過去4年)
年度 優勝馬 通算出走回数 前走の着順 フラワーCでの馬番 前走の4コーナーの通過順 前走の馬体重
2013年 サクラプレジール 1戦 1着 4番 2番手 488kg
2014年 バウンスシャッセ 4戦 1着 7番 2番手 510kg
2015年 アルビアーノ 2戦 1着 1番 1番手 518kg
2016年 エンジェルフェイス 3戦 1着 9番 1番手 494kg
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