19 2017

フジTVスプリングステークス データ分析 競馬予想 追いきり動画

3月19日は中山競馬場でフジTVスプリングステークスが行われます。

キタサンブラックもこれを勝った経験があります。
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重賞での連対実績と朝日杯の成績が良いのは馬券検討になります。

結構後の活躍馬を輩出しているこのレース今年はどの馬が勝利するのでしょうか?

本命
ウィンブライト 調教がものすごく良くて、なおかつ成長しながら調教をこなせてる
対抗
サトノアレス 朝日杯組は素直評価したい。
対抗
トリコロールブルー 日曜のデムーロは買い+POG馬なんで
連下
アウトライアーズ 
連下
エトルディーニュ

モンドキャンノは距離が不安 血統的に距離持つの?

追いきり動画


予想動画






2016年
1着マウントロブソン牡3 4番人気 前走あすなろ賞1着 2000を4戦した。2着2回 1着2回
2着マイネルハニー 牡3 5番人気 前走フリージア賞1着 敗戦した際は逃げれなかった時 前走は0.7秒差
3着ロードクエスト 牡3 1番人気 前走ホープフルステークス2着 この馬は中距離馬 中山は苦手ではないと思う。

2015年
1着キタサンブラック牡3 5番人気 前走500万1着 後のダービー2着馬サトノラーゼンに0.5秒差
2着リアルスティール牡3 1番人気 前走共同通信杯1着 新馬は0.6秒差 共同通信杯はドゥラメンテに勝利
3着ダノンプラチナ牡3 2番人気 前走朝日杯FS1着 新馬2着から1600を3勝でG1馬に

2014年
1着ロサギガンティア 牡3 3番人気 前走500万1着 前走500万1着 そこまで人気するほど強くはないとは思う。
2着アジアエクスプレス 牡3 1番人気 前走朝日杯FS1着 ダートで2戦圧勝からの初芝で朝日杯制覇
3着クラリティシチー 牡3 4番人気 前走セントポーリア賞2着 イスラボニータの0.2秒差で3着2回 力はあった。

2013年
1着ロゴタイプ牡3 1番人気 前走朝日杯FS1着 G13勝してるけど、朝日杯は意外だった。
2着タマモベストプレイ牡3 3番人気 前走きさらぎ賞1着 シンザン記念3着の実績
3着マイネルホウオウ 牡3 11番人気 前走ジュニアカップ1着 中山で2勝 重賞ではやれてない。

2012年
1着グランデッツァ牡3 3番人気 前走ラジオ日経杯3着 札幌2歳Sではゴールドシップに勝っている。
2着ディープブリランテ 牡3 1番人気 前走共同通信杯2着 新馬も東スポ杯も圧勝
3着ロジメジャー 牡3 10番人気 前走セントポーリア賞2着 京成杯ではやれてないので 距離かな。

2011年
1着オルフェーヴル牡3 1番人気 前走きさらぎ賞3着 シンザン記念も2着 上りは最速
2着ベルシャザール牡3 4番人気 前走共同通信杯4着 前々走はホープフルステークスOPで共同通信杯勝ち馬に勝っている。
3着ステラロッサ 牡3 8番人気 前走アルメリア賞2着 前走は上り最速 

2010年
1着アリゼオ牡3 2番人気 前走共同通信杯3着 共同通信杯も0秒差 新馬の時2着は後の天皇賞馬ヒルノダムール
2着ゲシュタルト 牡3 10番人気 前走こぶし賞5着 前走、前々走も差のない競馬で敗戦 でもなんで2着にこれたかは不明
3着ローズキングダム 牡3 1番人気 前走朝日杯FS1着 東スポ杯2歳Sも勝っている。

2009年
1着アンライバルド牡3 1番人気 前走若駒S1着 若駒S圧勝
2着レッドスパーダ牡3 8番人気 前走500万1着 先行した2戦は勝利
3着フィフスペトル牡3 2番人気 前走朝日杯FS2着 函館2歳S勝利 京王杯2歳2着

2008年
1着スマイルジャック牡3 6番人気 前走きさらぎ賞2着 デビューから6戦3着以下無し、重賞でも
2着フローテーション牡3 11番人気 前走すみれS7着 新馬と萩Sを勝ってるけど その後が 後に菊花賞2着
3着ショウナンアルバ牡3 1番人気 前走共同通信杯1着 前々走同コースの若竹賞勝ち

2007年
1着フライングアップル 牡3 1番人気 前走共同通信杯3着 東スポ杯2着、朝日杯4着となかなかに走れていた
2着マイネルシーガル牡3 3番人気 前走ジュニアカップ1着 朝日杯は6着ながら OP2勝
3着エーシンピーシー牡3 6番人気 前走セントポーリア賞1着 マイペースで運べればという感じかな成績的に

伏兵にも要注意
対象とした10回のスプリングSでは、単勝「1番人気」馬の3着内率が100%で、それら10頭の単勝オッズはすべて「3.9倍以下」だった。今年も「3.9倍以下の1番人気馬」がいたら、その信頼度は高いと考えていいだろう。それに対し、2番人気馬は連対したのが2010年のアリゼオ(1着)だけと不振気味。その他で目立っているのは、単勝人気で見ると4勝を挙げている「4~6番人気」、単勝オッズで見ると3勝を挙げている「10.0~14.9倍」のエリアだ。

単勝人気別成績(2011年を除く過去10回)
単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 3-4-3-0 30.0% 70.0% 100%
2番人気 1-0-3-6 10.0% 10.0% 40.0%
3番人気 2-2-0-6 20.0% 40.0% 40.0%
4~6番人気 4-1-2-23 13.3% 16.7% 23.3%
7~9番人気 0-1-0-29 0% 3.3% 3.3%
10、11番人気 0-2-2-16 0% 10.0% 20.0%
12番人気以下 0-0-0-32 0% 0% 0%

単勝オッズ別成績(2011年を除く過去10回)
単勝オッズ 成績 勝率 連対率 3着内率
2.9倍以下 2-4-2-0 25.0% 75.0% 100%
3.0~4.9倍 1-0-3-4 12.5% 12.5% 50.0%
5.0~6.9倍 3-2-2-6 23.1% 38.5% 53.8%
7.0~9.9倍 1-1-0-9 9.1% 18.2% 18.2%
10.0~14.9倍 3-0-0-5 37.5% 37.5% 37.5%
15.0~19.9倍 0-0-1-7 0% 0% 12.5%
20.0~29.9倍 0-1-0-15 0% 6.3% 6.3%
30.0~49.9倍 0-1-2-16 0% 5.3% 15.8%
50.0~99.9倍 0-1-0-22 0% 4.3% 4.3%
100倍以上 0-0-0-28 0% 0% 0%
前走のレース別成績に特徴あり
対象とした10回のスプリングSにおいて前走が「朝日杯FS」だった馬は、8頭が出走して1着と2着が各1頭だけとなっているが、3着内率では62.5%と高い数値をマークしている。また、「共同通信杯」組や「きさらぎ賞」組からも好走馬が多く出ており、これら2レースは連対率で「朝日杯FS」組を上回っている。ただし、前記した3レース以外の重賞から臨んだ馬は不振。また、前走が500万下クラスのレースだった馬の中では、「芝2000m」のレースから臨んだ馬が好成績となっているのが特徴的だ。〔表3〕

前走のレース別成績(2011年を除く過去10回)
前走のレース 成績 勝率 連対率 3着内率
朝日杯FS 1-1-3-3 12.5% 25.0% 62.5%
共同通信杯 2-3-1-10 12.5% 31.3% 37.5%
きさらぎ賞 2-1-1-6 20.0% 30.0% 40.0%
その他の重賞 1-0-1-33 2.9% 2.9% 5.7%
芝のオープン特別 1-2-1-9 7.7% 23.1% 30.8%
ダートのオープン特別 0-0-0-9 0% 0% 0%
芝2000mの500万下 2-1-2-7 16.7% 25.0% 41.7%
その他の500万下 1-2-1-28 3.1% 9.4% 12.5%
新馬・未勝利 0-0-0-7 0% 0% 0%
備考: 朝日杯FSは中山競馬場で行われていた2013年以前を含む
中山または阪神で勝利していた馬に要注目
対象とした10回のスプリングSでは、「5走前までに、中山または阪神の芝コースで勝利したことがあった」という馬が、2009年を除いて連対している。さらに、2010年以降はその成績を持っている馬が1頭ずつ連対している。今年も出走馬の近走成績をチェックしておくことをおすすめしたい。

5走前までに、中山または阪神の芝コースで勝利したことがあったスプリングS連対馬一覧(2011年を除く過去10回)
年度 着順 馬名 勝利していたレース
2006年 1着 メイショウサムソン 5走前 阪神 野路菊S
2着 フサイチリシャール 2走前 中山 朝日杯FS
2007年 2着 マイネルシーガル 前走 中山 ジュニアC
2008年 2着 フローテーション 4走前 阪神 新馬
2010年 1着 アリゼオ 2走前 中山 ホープフルS
2012年 2着 ディープブリランテ 3走前 阪神 新馬
2013年 1着 ロゴタイプ 前走 中山 朝日杯FS
2014年 2着 アジアエクスプレス 前走 中山 朝日杯FS
2015年 2着 リアルスティール 2走前 阪神 新馬
2016年 1着 マウントロブソン 2走前 中山 未勝利
備考: 該当レースが複数ある場合は直近のものを掲載
勝ち馬を探せ! FOR THE WIN
初の連対が東京競馬場だった馬が3連勝中
過去3年のスプリングSの優勝馬には、「初めて連対したレースが東京競馬場のレースだった」という共通点がある。それら3頭が連対していたレースは時期も距離もバラバラだが、総合力が必要と言われる東京競馬場で好走した実績がある馬には、今年も注目するべきかもしれない。

過去3年の優勝馬は初めて連対したレースが東京競馬場のレースだった
年度 優勝馬 初めて連対したレース
2014年 ロサギガンティア 3走前 東京 未勝利 1着
2015年 キタサンブラック 2走前 東京 新馬 1着
2016年 マウントロブソン 4走前 東京 新馬 2着
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