11 2017

金鯱賞GⅡ データ分析 競馬予想 追いきり動画も

去年の12月にあった金鯱賞GⅡ金鯱賞がありました。

日程の変更に伴いまた、金鯱賞GⅡが行われます。

2012年から12月開催、それまでは5月開催

ヤマカツエースは3カ月明けで連覇のチャンスです(笑)

3歳馬が近年馬券に絡んでいましたが、今年からは4歳以上となったので出走できません。

基本的に、重賞の勝ち馬(2000だとなおよい)、中京競馬場での重賞で好走している。

G1経験などから馬券検討したい。

本命ステファノス 天皇賞も3着とわるくないし、香港も3着
対抗スズカデヴィアス 復活したと判断する。 前走の2着馬は中山記念2着
対抗ヤマカツエース 連覇期待
連下パドルウィール 前走はマルターズアポージの殺人的ハイペースの前に沈んだが、マイペースなら自力はある。
連下プロディガルサン セントライト記念3着だし、田辺はなんかやってくれそう

追切動画




2016年
1着ヤマカツエース牡4 4番人気 前走天皇賞15着 NZT、福島記念、中山金杯を勝った経験 2000の重賞2勝
2着パドルウィール牡5 9番人気 前走八坂S4着 成績はそこまでたいしたことがなかったが、シンガポール(1000万)での0.7秒差を
                               つけていたのは、先行してうまく自分の競馬に持ち込めれば勝機はある。
3着シュンドルボン牝5 6番人気 前走エリザベス女王杯6着 中山牝馬S勝ちの経験。
3着サトノノブレス牡6 2番人気 前走天皇賞10着 2014年2着、2015年3着と常連

2015年
1着ミトラ セ7 5番人気 前走福島記念2着 前年の福島記念勝ち、AJCC2着、オールカマー3着 力は上位だった。
2着ディサイファ 牡6 1番人気 前走天皇賞8着 中日新聞杯勝ってるし、エプソムカップも勝っている。
3着サトノノブレス 牡5 4番人気 前走アルゼンチン共和国杯4着 小倉記念や、中日新聞杯も勝っている

2014年
1着ラストインパクト牡4 1番人気 前走京都大賞典1着 小倉大賞典も勝ち経験あり、新潟記念も着差無しの3着
2着サトノノブレス 牡4 4番人気 前走天皇賞8着 天皇賞0.3秒差 菊花賞2着 日経新春杯1着
3着エアソミュール 牡5 2番人気 前走毎日王冠1着 鳴尾記念勝ち経験あり、2000で良績

2013年
1着カレンミロティック セ5 3番人気 前走札幌日経OP8着 先行して上り最速が使える、凄い馬 後の成績もすごい
2着ラブリーデイ 牡3 6番人気 前走小倉記念2着 ダービーでも0.4秒差とそこまで弱くない その後G12勝するしね。
3着ウインバリアシオン 牡5 8番人気 前走宝塚記念4着 休養前、オルフェーヴルいなきゃ2冠馬だからね。

2012年
1着オーシャンブルー牡4 6番人気 前走アルゼンチン共和国杯5着 前走で上り最速 1600万でもレベルの高い内容
2着ダイワマッジョーレ 牡3 8番人気 前走甲斐路1着 この馬も先行して早い上りが使える
3着アドマイヤラクティ 牡4 4番人気 前走アンドロメタS3着 上り最速が多い競馬

2011年
1着ルーラーシップ牡4 1番人気 前走ドバイシーマクラシック6着 この馬は上りも使えるしなにせ、G2大将
2着キャプテントゥーレ牡6 2番人気 前走大阪杯5着 皐月賞馬です。
3着アーネストリー 牡6 3番人気 前走天皇賞3着 2010年の勝ち馬 中日新聞杯も勝っている。

2010年
1着アーネストリー 牡5 1番人気 前走中日新聞杯1着 アルゼンチン共和国杯2着 中日新聞杯も勝っている。
2着ドリームサンデー 牡6 6番人気 前走アンタレスステークス9着 中日新聞杯2着 逃げ先行なので成績にムラ
3着スマートギア 牡5 4番人気 前走都大路S6着 上り32秒台が使えるけど、後方すぎて届かず

2009年
1着サクラメガワンダー 牡6 1番人気 前走京都記念2着 鳴尾記念2勝 G1でも差のない競馬
2着シャドウゲイト 牡7 8番人気 前走大阪杯6着 大阪杯2着や、シンガポールでG1制覇
3着ホワイトピルグリム 牡4 5番人気 前走メルボルントロフィー1着 日経新春杯4着など 重賞で掲示板にはこれるくらいの力

2008年
1着エイシンデピュティ 牡6 2番人気 前走大阪杯2着 鳴尾記念も2着と力はあった。
2着マンハッタンスカイ 牡4 11番人気 前走新潟大賞典2着 1600でもなかなかいい走りはしていた。
3着カワカミプリンセス 牝5 5番人気 前走宝塚記念6着 腐っても牝馬2冠

2007年
1着ローゼンクロイツ 牡5 1番人気 前走中京記念1着 前年2着 中京記念1着 前年の中京記念2着
2着スウィフトカレント 牡6 3番人気 前走京都記念5着 天皇賞2着などの実力があった。小倉記念も制覇
3着インティライミ 牡5 5番人気 前走中山記念16着 ダービー2着 中日新聞杯2着など力はあった。


前走好走馬が優勢
対象とした10レース(2006~2011年の中日新聞杯、2012~2015年の金鯱賞)の3着以内馬30頭中18頭は、前走の着順が「4着以内」だった。該当馬は3着内率34.6%と好走率も優秀だ。基本的には前走好走馬が強いレースと言えるだろう。

前走の着順別成績(対象とした10レース)
前走の着順 成績 勝率 連対率 3着内率
4着以内 5-5-8-34 9.6% 19.2% 34.6%
5着以下 5-5-2-88 5.0% 10.0% 12.0%
※競走中止はその競走の最下位として集計
ちなみに、2012年以降の金鯱賞における前走の着順別成績を調べると、「4着以内」だった馬の3着内率は53.3%に達している。近年の傾向からも、前走の着順が良かった馬を素直に重視したい。

前走の着順別成績(過去4年の金鯱賞)
前走の着順 成績 勝率 連対率 3着内率
4着以内 2-2-4-7 13.3% 26.7% 53.3%
5着以下 2-2-0-36 5.0% 10.0% 10.0%
前走の単勝人気に注目
対象とした10レースの優勝馬10頭は、いずれも前走の単勝人気が「6番人気以内」だった。一方、「7番人気以下」だった馬の3着内率は10.5%にとどまっている。前走を比較する際は、着順だけでなく、単勝人気の高さも重要なポイントとなりそうだ。〔表3〕

前走の単勝人気別成績(対象とした10レース)
前走の単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
6番人気以内 10-6-6-54 13.2% 21.1% 28.9%
7番人気以下 0-4-4-68 0% 5.3% 10.5%
キャリアの浅い馬が中心
対象とした10レースの3着以内馬30頭中25頭は、通算出走数が「20戦以下」だった。キャリア豊富な馬よりも、レース経験が少ない馬を重視すべきだろう。

通算出走数別成績(対象とした10レース)
出走数 成績 勝率 連対率 3着内率
20戦以下 9-8-8-45 12.9% 24.3% 35.7%
21戦以上 1-2-2-77 1.2% 3.7% 6.1%
なお、通算出走数が「21戦以上」で3着以内に入った5頭のうち、2012年以降の金鯱賞で該当する3頭は、いずれも“同年10月以降のJRA重賞”で連対経験がある馬だった。ちなみに、2012年以降の金鯱賞に限れば、通算出走数が「21戦以上」だった馬のうち、“同年10月以降のJRA重賞”で連対経験があったのは表に記した3頭だけである。それ以外の馬(計24頭)が全て4着以下に敗れていることからも、キャリア「21戦以上」の馬を比較する際は、近走の成績に注目したい。

通算出走数が「21戦以上」で3着以内に入った馬の、同年10月以降のJRA重賞における最高着順(対象とした10レース)
年度 着順 馬名 出走数 同年10月以降のJRA重賞
における最高着順
09年 2着 ドリームサンデー 28戦 出走なし
3着 チョウカイファイト 23戦 出走なし
14年 3着 エアソミュール 23戦 1着(14年毎日王冠)
15年 1着 ミトラ 24戦 2着(15年福島記念)
2着 ディサイファ 31戦 2着(15年毎日王冠)
※2009年は中日新聞杯、2014、2015年は金鯱賞
前走の“末脚”がポイント
過去4年の金鯱賞の3着以内馬12頭中8頭は、前走の上がり3ハロンタイム(推定)順位が「4位以内」だった。該当馬は3着内率42.1%と好走率も優秀だ。2012年にリニューアルされた中京競馬場は、改修前よりゴール前の直線が長くなっているだけに、前走で見せた“末脚”もチェックしておくべきだろう。

前走の上がり3ハロンタイム(推定)順位別成績(過去4年の金鯱賞)
前走の上がり3ハロンタイム
(推定)順位 成績 勝率 連対率 3着内率
4位以内 2-2-4-11 10.5% 21.1% 42.1%
5位以下 2-2-0-32 5.6% 11.1% 11.1%
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