03 2017

夕刊フジ杯オーシャンステークス データ分析 競馬予想

夕刊フジ杯オーシャンステークスが3月4日中山競馬場で行われます。

コースは中山芝1200

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基本的に荒れる重賞です。

百万馬券も何回か出ています。

基本的にG1やOP、重賞で好走経験のある馬が穴をあける傾向が多い。

負けていても差のない競馬をしている馬が、人気を落とすようであれば、ぜひ買いたい。

馬券
本命メラグラーナ
対抗ナックビーナス
連下スノードラゴン
連下トウショウピスト
連下アースソニック

荒れるんでひもはながしたいですね。

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予想動画




過去十年データ

2016年
1着エイシンブルズアイ 牡5 5番人気 前走落陽S2着 3歳から重賞で好走
2着ハクサンムーン 牡7 4番人気 前走スプリンターズステークス12着 ロードカナロアにも勝ったことのある馬 前年2着
3着スノードラゴン 牡8 8番人気 前走香港スプリント8着(中63週) スプリンターズS2を2014年に制覇、高松宮も2着
                        2014年も2着

2016年の1番人気は、アルビアーノ、2番人気はネロ 4着、5着


2015年
1着サクラゴスペル牡7 7番人気 前走ラピスラズリS2着 2013年にこのレースを勝っている。
2着ハクサンムーン牡6 1番人気 前走阪神C18着 スプリンターズSも0.4秒差 1400は距離適性で負けただけ
3着ベステゲシェンク牡5 4番人気 前走シルクロードS4着 シルクロードSも0.2秒差と重賞でも差のない競馬

2014年
1着スマートオリオン牡4 3番人気 前走アクアマリンS1着(連闘) 上り馬で、1200では好成績だった。
2着スノードラゴン牡6 11番人気 前走根岸S11着 ダート1200のOP馬だったが、この後芝で覚醒
3着レッドスパーダ牡8 9番人気 前走東京新聞杯13着2011年2着経験 

2013年
1着サクラゴスペル牡5 2番人気 前走ラピスラズリS1着 高松宮5着などの経験もあった。
2着ダッシャーゴーゴー 牡6 1番人気 前走シルクロードS2着 重賞やG1でも連対が多く 力があった。
3着ツルマルレオン牡5 7番人気 前走京落S4着 重賞やOPなどでもそこまで差がなかった。

2012年
1着ワンカラット牝6 9番人気 前走淀単距離4着 京阪杯3着や キーンランドS、函館S1着など
2着グランプリエンゼル 牝6 5番人気 前走シルクロードS5着 京阪杯2着など
3着ベイリングボーイ 牡8 14番人気 前走淀単距離12着 追い込み馬なので成績にむらがある。

2011年
1着ダッシャーゴーゴー 牡4 3番人気 前走京阪杯10着 前々走スプリンターズS降着で6着だが、1着だった。ここでは力が違う
2着キンシャサノキセキ 牡8 2番人気 前走阪神C1着 高松宮を勝っている馬なので、高齢でもG1馬はレベルが違う。
3着レッドスパーダ 牡5 1番人気 前走阪神C2着 NHKマイル2着など、実力はあった。

2010年
1着キンシャサノキセキ 牡7 2番人気 前走阪神C1着 2011年もあれだが、実力が違う。
2着エーシンエフダンズ牡6 7番人気 前走シルクロードS7着 函館SS降着だが、2着 重賞でも好走
3着シンボリグラン牡8 8番人気 前走シルクロードS3着 2006年も3着 G1や重賞でも好走 前走みても8番人気は人気落としすぎ

2009年
1着アーバニティ 牡5 3番人気 前走韓国馬事会杯1着(連闘) 1200は馬事会杯が初だったが、勝ち方が強かった。
2着コスモベル 牝5 6番人気 前走シルクロードS7着 淀単距離2着など、1200ではやい上りが先行して使える馬だった。
3着アポロドルチェ 牡4 5番人気 前走バレンタインS12着 スプリンターズS0.3秒差5着と力はあった。

2008年
1着プレミアムボックス 牡5 7番人気 前走山城S1着 中山1200で好走していた。
2着エムオーウイナー 牡7 12番人気 前走スプリンターズS16着 前年には、シルクロードS制覇など実力があった。
3着ナカヤマパラダイス牡5 6番人気 前走バレンタインS4着 京阪杯5着 0.2秒差、CBC賞2着など

2007年
1着アイルラヴァゲイン 牡5 1番人気 前走すばるS7着 2006年同レース4着 シルクロードS3着など実力馬
2着サチノスイーティー 牝4 10番人気 前走シルクロードS5着 シルクロードS0.3秒差 アイビスも勝ち経験
3着シルヴァーゼット 牡6 11番人気 前走すばるS12着 すばるSはダートでその前の淀単距離3着

高配当決着が珍しくない波乱含みの芝短距離重賞
2006年にGIII に格上げされたオーシャンSは、波乱の決着が目立つ一戦だ。過去11回のうち、単勝1番人気馬が優勝を果たしたのは1回だけ、3連単の配当が10万円を下回ったのは3回だけである。昨年も、単勝1番人気のアルビアーノが5着に敗れ、3連単は14万6540円の高配当決着となった。上位人気馬だけでなく、前評判が低い馬にも注目しておくべき一戦と言えるだろう。今回は過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみたい。
GI で善戦した経験がある馬は堅実
過去10年の3着以内馬30頭中15頭は、「JRAのGI」において5着以内に入った経験がある馬だった。該当馬は3着内率35.7%と好走率が高い。既にビッグレースで5着以内に入った経験のある馬は高く評価すべきだろう。

「JRAのGI」において5着以内に入った経験の有無別成績(過去10年)
経験の有無 成績 勝率 連対率 3着内率
あり 5-5-5-27 11.9% 23.8% 35.7%
なし 5-5-5-103 4.2% 8.5% 12.7%
「シルクロードS」組の扱いに注意
過去10年の出走馬160頭中、3分の1以上にあたる63頭は、「同年のシルクロードS」に出走していた。ただし、該当馬は優勝例がない上、3着内率は11.1%にとどまっている。

「同年のシルクロードS」への出走経験の有無別成績(過去10年)
出走経験の有無 成績 勝率 連対率 3着内率
あり 0-5-2-56 0% 7.9% 11.1%
なし 10-5-8-74 10.3% 15.5% 23.7%
なお、「同年のシルクロードS」に出走していた馬のうち、そのレースでの着順が「8着以下」だった馬は好走例がない。「同年のシルクロードS」に出走していた馬の中でも、大敗していた馬は特に評価を下げた方が良さそうだ。

「同年のシルクロードS」に出走していた馬の、そのレースでの着順別成績(過去10年)
着順 成績 勝率 連対率 3着内率
7着以内 0-5-2-22 0% 17.2% 24.1%
8着以下 0-0-0-34 0% 0% 0%
近年は前走好走馬が優勢
過去4年の3着以内馬12頭中7頭は、前走の着順が「4着以内」だった。一方、前走で「5着以下」だった馬は優勝例がなく、3着内率も12.5%にとどまっている。

前走の着順別成績(過去4年)
前走の着順 成績 勝率 連対率 3着内率
4着以内 4-1-2-17 16.7% 20.8% 29.2%
5着以下 0-3-2-35 0% 7.5% 12.5%
なお、前走の着順が「5着以下」だった馬のうち、「JRAのGI」において連対経験がなかった馬は3着内率2.9%とさらに苦戦している。前走で上位争いに食い込めておらず、過去にビッグレースで連対した経験もない馬は割り引きが必要だ。

前走の着順が「5着以下」だった馬の、「JRAのGI」における連対経験の有無別成績(過去4年)
連対経験の有無 成績 勝率 連対率 3着内率
あり 0-2-2-2 0% 33.3% 66.7%
なし 0-1-0-33 0% 2.9% 2.9%
性別や馬体重にも注目
過去4年の3着以内馬12頭は、いずれも牡馬かせん馬だった。2012年以前は牝馬も健闘していたが、近年は好走例が途絶えているので注意したい。

性別成績(過去4年)
性別 成績 勝率 連対率 3着内率
牡・せん 4-4-4-39 7.8% 15.7% 23.5%
牝 0-0-0-13 0% 0% 0%
また、過去4年の3着以内馬12頭は、いずれも前走の馬体重が「470kg以上」だった。馬体重の軽い馬も評価を下げるべきだろう。

前走の馬体重別成績(過去4年)
前走の馬体重 成績 勝率 連対率 3着内率
470kg未満 0-0-0-16 0% 0% 0%
470kg以上 4-4-4-36 8.3% 16.7% 25.0%

前走着順別データは、前走5着以内の複勝率が20%台、前走6着以下が15%程度。6着以下の傾向は10着以下でも同様の複勝率となっている。つまり、前走の着順によって、特に強い組はない傾向。このあたりも荒れる傾向の要因のひとつと言えそう。ちなみに前走10着以下の馬券対象馬は9頭もいる。9頭中8頭は重賞で好走実績があり、大半の馬が重賞で連対実績があった。
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オーシャンステークス データ分析 競馬

1 Comments

がちょー  

荒れる予感ですね!

動画も拝見しました。
荒れる予感がしますよ☆

けれど、それも楽しい競馬でもありますよねv-290

2017/03/03 (Fri) 17:43 | EDIT | REPLY |   

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