24 2017

アーリントンカップ データ分析 競馬予想

2月25日は、阪神芝1600の重賞アーリントンカップです。

シンザン記念組は良績、朝日杯組は二桁着順じゃなければ、500万下前走3着以内でなければ買えない。

共同通信杯、京成杯組は馬券内無し。

G1馬を数多く輩出してるので、注目の一戦ですね。

タニノギムレット(ダービー馬)もここを勝っています。
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馬券の組み立て
本命キョウヘイ シンザン記念の差し足は魅力的 重馬場で2戦なので、良馬場でどうか
対抗 ペルシアンナイト 良馬場ならこいつかな 前走はどろんこ馬場で切れ負け
連下 ディバインコード 前走は放馬して、テンションが課題
連下ヴゼットジョリー 新潟2歳の勝ち馬だし、阪神JFでもそこまで大きく負けたわけではない。

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2016年
1着レインボーライン牡3 4番人気 前走シンザン記念(GⅢ)6着(0.4秒差)
2着ダンツプリウス牡3 9番人気 前走ジュニアカップ1着
3着ロワアブソリュー牡3 7番人気 前走きさらぎ賞(GⅢ)7着 1着から大差


2015年
1着ヤングマンパワー 牡3 9番人気 前走ジュニアカップ3着
2着 アルマワイオリ 牡3 5番人気 前走朝日杯2着(0.1秒差)
3着マテンロウハピネス牡3 7番人気 前走新馬戦1着

2014年
1着ミッキーアイル 牡3 1番人気 前走シンザン記念(GⅢ)1着
2着タガノグランパ牡3 3番人気 前走なずな賞3着(0.3秒差)
3着フェルメッツァ 牡3 6番人気 前走500万下5着(0.8秒差)

2013年
1着コパノリチャード 牡3 1番人気 前走白梅賞1番人気
2着カオスモス牡3 2番人気 前走シンザン記念(GⅢ)4着
3着レッドアリオン牡3 4番人気 前走シンザン記念(GⅢ)5着

2012年
1着ジャスタウェイ牡3 2番人気 前走きさらぎ賞(GⅢ)4着
2着オリービン 牡3 3番人気 前走シンザン記念(GⅢ)7着
3着アルキメデス 牡3 6番人気 前走きさらぎ賞(GⅢ)9着

2011年
1着ノーザンリバー牡3 4番人気 前走500万下1着
2着キョウエイバサラ 牡3 11番人気 前走500万下3着
3着テイエムオオタカ 牡3 5番人気 前走若竹賞1着

2010年
1着コスモセンサー牡3 5番人気 前走京王杯2歳5着
2着ザタイキ牡3 1番人気 前走500万下1着
3着レト 牡3 8番人気 前走シンザン記念(GⅢ)9着

2009年
1着ダブルウェッジ 牡3 6番人気 前走クロッカスステークス6着
2着マイネルエルフ牡3 12番人気 前走いちょうS11番人気
3着ミッキーパンプキン 牡3 3番人気 前走シンザン記念(GⅢ)4着

2008年
1着ダンツキッスイ牡3 5番人気 前走500万下1着
2着エーシンフォワード 牡3 9番人気 前走朝日杯9着
3着ディープスカイ牡3 10番人気 前走500万下2着

2007年
1着トーセンキャプテン 牡3 2番人気 前走こぶし賞1着
2着ローレルゲレイロ 牡3 1番人気前走シンザン記念(GⅢ)3着
3着 マイネルレーニア牡3 3番人気 前走朝日杯5着

前走オープンクラス出走馬が優勢
過去10年の出走馬の前走の条件別成績をまとめると、前走で「GII・GIII」に出走していた馬の成績が最も良く、それに「オープン特別」組と「500万下」組が続いている。優勝馬は前記の3グループからしか出ておらず、過去10年で前走「GI」組が未勝利となっている点は気になるところだ。
前走の条件別成績(過去10年)
前走の条件 成績 勝率  連対率 3着内率
GI 0-2-1-9 0% 16.7% 25.0%
GII・GIII 4-3-5-17 13.8% 24.1% 41.4%
オープン特別 2-2-0-15 10.5% 21.1% 21.1%
500万下 4-3-3-40 8.0% 14.0% 20.0%
新馬・未勝利 0-0-1-13 0% 0% 7.1%
地方競馬のレース 0-0-0-5 0% 0% 0%
初勝利時の2着馬とのタイム差に注目
過去10年の出走馬について、初勝利を地方競馬で挙げた馬を除き、初勝利を挙げたレースでの2着馬とのタイム差別にアーリントンCの成績を調べてみると、優勝馬10頭中8頭は初勝利を挙げたレースで2着馬に「0秒3~0秒5」・「0秒6以上」の着差をつけていた。好走率でもこの2グループが上位の数値をマークしていることから、初勝利を挙げた際に、2着馬にある程度のタイム差をつけていた馬には注目した方がいいだろう。〔表2〕
初勝利時の2着馬とのタイム差別成績(過去10年)
タイム差 成績 勝率  連対率 3着内率
タイム差なし 0-0-0-19 0% 0% 0%
0秒1~0秒2 2-6-3-37 4.2% 16.7% 22.9%
0秒3~0秒5 4-2-5-18 13.8% 20.7% 37.9%
0秒6以上 4-2-2-19 14.8% 22.2% 29.6%
地方競馬で初勝利 0-0-0-6 0% 0% 0%
過去2走が同じ距離だった馬が強い
過去10年の出走馬について、前々走と前走の距離を比較して成績を調べてみると、3着以内馬30頭のうち半数を超える18頭が、芝・ダートを問わず前々走と前走で同じ距離のレースに出走していた。なお、「前々走より前走の距離が短い」グループからも優勝馬が2頭出ているが、この2頭は共に“前々走1600m→前走1400m”と、前々走でアーリントンCと同じ1600mのレースを走っていた。連対馬で見ると、20頭中19頭は「前々走と前走の距離が同じ」と「前々走より前走の距離が短い」の2組から出ていることからも、過去2走の距離は今年もチェックしておきたいところだ。

前々走と前走の距離比較別成績(過去10年)
前々走と前走の距離比較 成績 勝率  連対率 3着内率
前々走と前走の距離が同じ 8-6-4-36 14.8% 25.9% 33.3%
前々走より前走の距離が短い 2-3-2-21 7.1% 17.9% 25.0%
前々走より前走の距離が長い 0-1-3-38 0% 2.4% 9.5%
キャリア1戦のみ 0-0-1-4 0% 0% 20.0%
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