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24 2017

ビジネスシーンなどで役立つ世界の王様や皇帝達の名言 古代編

今日紹介するのは、世界の王様や皇帝達の格言(古代編)

アレクサンドロス大王(アレクサンドロス3世)
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アレクサンドロス3世(ギリシア語: Ἀλέξανδρος Γ'、紀元前356年7月20日 - 紀元前323年6月10日、在位紀元前336年 - 紀元前323年)、通称アレクサンドロス大王(ギリシア語: Ἀλέξανδρος ὁ Μέγας)は、アルゲアス朝マケドニア王国のバシレウスである。また、コリントス同盟(ヘラス同盟)の盟主、エジプトのファラオも兼ねた。ヘーラクレースとアキレウスを祖に持つとされ、ギリシアにおける最高の家系的栄誉と共に生まれた。ギリシア語ではアレクサンドロス大王であるが、英語風に読んでアレクサンダー大王またはアレキサンダー大王とすることも多い。その他にはイスカンダルなどと呼ばれている。


『去る者は去れ。たとえ少数でも、その意思のある者と共に、私は遠征する。』

これは東征をしているときに、不満を言った兵士たちに対して、言った言葉ですね。
兵士たちは、マケドニアからはるか遠くのインドの境目まで来ていましたから、不満が出るのは当然ですね。
しかし、アレクサンドロス大王は世界征服を目指していたので、その時の言葉です。
彼のリーダとしての覚悟が、見て取れます。(そんな彼も西北インドのヒュファシス川まで来たときは、さすがに兵士に愛想をつかされました。)

『私が命令を出すだけで、すべてを勝ち得たとでも言うのか?』
これも東征の時の発言です。彼は戦の天才と呼ばれている通り、ほとんどの戦いで敗北した事がありません。
イッソスの戦いや、ガウガメラの戦いなどで、当時世界最強と言われたアケメネス朝ペルシアを破るなど、その功績は偉大です。
しかしながら、部下に対して、自分で考える事の重要性を説いた一言となっています。

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オクタウィアヌス別名アウグストゥス(尊厳者) 
彼はローマの最初の皇帝ではないです。
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アウグストゥス(羅: Imperator Caesar Divi Filius Augustus インペラートル・カエサル・ディーウィー・フィーリウス・アウグストゥス、Gaius Julius Caesar Octavianus Augustus ガイウス・ユリウス・カエサル・オクタウィアヌス・アウグストゥス、紀元前63年9月23日 - 紀元14年8月19日)は、ローマ帝国の初代皇帝(在位:紀元前27年 - 紀元14年)。志半ばにして倒れた養父カエサルの後を継いで内乱を勝ち抜き、地中海世界を統一して帝政(元首政)を創始、パクス・ロマーナ(ローマの平和)を実現した。ちなみにアウグストゥスは、ラテン語で「尊厳ある者」を意味しており、現在のギリシア語では「8月」の意になっている。
カエサルの養子です。彼は、アントニウスとクレオパトラをアクティウムの海戦で破り、プトレマイオス朝を滅ぼしました。
地中海をローマの海とし、ローマ発展の基礎を創り上げました。
属州司令官、護民官、執政官この全ての権能を有しながら、元老院との対立を避け、実質上ローマ皇帝のような権威を持ちながらも、共和制というローマの国体を維持したのは、養父カエサルが独裁者として反感を買い殺されたことにもあるでしょう。

「この芝居がお気に召したのなら、どうか拍手喝采を」
これは、彼が死の間際に友人にあてた言葉です。ローマの最高権力者として君臨しながら、その人生の最後を芝居といってのけるあたり、彼の人柄が現れています。

マルクス・アウレリウス・アントニヌス(哲人皇帝)
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マルクス・アウレリウス・アントニヌス(121年4月26日~180年3月17日)は、第16代ローマ皇帝。
ストア哲学などの学識に長け、ネルウァ、トラヤヌス、ハドリアヌス、アントニヌス・ピウス に並ぶ皇帝(五賢帝)と評されました。
哲人皇帝とよばれ、『自省録』という名著を後世に残した皇帝でもあります。
流石、哲学者としても知られるだけあって、他の皇帝と違って名言が多いです。
「幸福な生活をするのに必要なものはほとんどない。 それはあなた自身の中、心のもちようにある」

『未来を思い煩うな。必要あらば、現在役立ちうる知性の剣にて十分未来に立ち向かわん。』

『幸福は、その人が真の仕事をするところにある。』

『忍耐は正義の一種なり。』

『幸運がもたらす富や順境は素直に受け入れよ。ただし、それを手放すときは渋るべからず。』

『目的なしに行動するな。処世の立派な素晴らしき原則が命ずるよりほかの行為をするな。』

『名声を追う者は、他人の行動に己自身の善を置く。快楽を追う者は、善を己の官能に置く。賢者は己の行いに善を置く。





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皇帝 王様 名言

- 2 Comments

がちょー  

こんばんわ。

格言シリーズですね☆

このような人たちの言葉って、威力ありまますよね !
とくに私の気に入った言葉は、忍耐は正義の一種なり。です^^

おお~って、うなずきましたよv-290

2017/02/24 (Fri) 18:07 | EDIT | REPLY |   

onititi  

To がちょーさん

がちょーさんこんにちは

マルクス・アウレリウス・アントニヌスは、ストア派の学者であり皇帝ですから。

ソクラテスとかあのへんの、高校倫理とかで扱う話が多いんですよね。

その上皇帝なんで、含蓄がありますよね。

2017/02/26 (Sun) 12:58 | EDIT | REPLY |   

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