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22 2017

ゴールドアリュールという名馬について 追悼記念記事 名馬回顧2

先日ゴールドアリュールが亡くなったというニュースがありました。

このゴールドアリュール凄いんです。

20160831204647.jpg


現役時代も種牡馬時代も

サンデーサイレンス産駒で、初めてダート重賞を制覇し、母ニキータは北米年度代表馬という超良血にして、大種牡馬です。

まずは現役時代から回顧していきましょう。

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初レースは2001年11月11日京都芝1800の新馬戦でした。

熊沢重文騎手を鞍上に向かえ3番人気ながらも、2着そして0.1秒差と良い内容でした。 1着のヤマニンセラフィムは京成杯を制する。

その年の11月25日同じ京都芝1800に出走し、1番人気に答え快勝します。

そして3戦目は、今はG2今年はG1になるホープフルS(当時はOP)中山芝2000で4着

ここまでは、期待の馬って感じですよね。

その後2002年1月26日小倉芝1800くすのき賞(500万下)で1番人気に押されるも3着

2月23日に行われた中山芝2200水仙賞(500万下)では5着

3月9日阪神芝1800で行われたゆきやなぎ賞(500万下)は4着と勝ちきれない日々が続きます。

ここで陣営はダートを使うことに決めました。

4月13日阪神ダート1800、3歳500万下 鞍上はサイレンススズカにも騎乗していた上村洋行騎手でした。

2番人気に押されたゴールドアリュールは2着に0.7秒差をつける圧勝劇を演じました。

そして4月27日の京都ダート1800で行われた端午S(OP)でも鞍上はそのままに、1番人気に押され、またも2着に0.7秒差をつける圧勝。

陣営は、ダートでの感触をたしかに感じたであろうと思います。

しかし、次走に選んだのはなんと日本ダービー 5月26日ですね。

芝の成績がいまいちで、ダートに転向していることもあって、13番人気となりましたが、先行して粘り1着のタニノギムレットに対して

0.3秒差5着と大健闘を見せました。

陣営は、次走を大井で行われるジャパンダートダービーとしました。

このレースから、ホープフルS(OP)でタッグを組んだ武豊が、ここから引退までパートナを共にすることになりました。

7月4日大井ダート2000で行われたジャパンダートダービーG1、ゴールドアリュールはその強さを存分に見せつけました。

圧巻の逃げでした。2着に1.3秒差をつけたのです。



そして岩手で行われたダービーグランプリここでも圧巻の逃げを見せます。
当然1番人気に押され2着に1.6秒差をつけました。



そして満を持して、古馬との対戦にのぞんだ。中山芝1800のジャパンカップダートでしたが、アルアランにハナを奪われて、ペースを乱し5着でした。 先行していたアルアランとアメリカのアブリーズは大敗したけどね。

勝利したのは、イーグルカフェでした。NHKマイルカップも勝ったのことのある凄い馬です。



逃げられなかったので、負けはしましたが、次走の大井2000の東京大賞典ではふたたび圧巻の逃げを見せます。
動画がなかったのですいません。

東京大賞典で勝ったことから、2002年のJRA最優秀ダートホースとNARグランプリ特別表彰に輝いた。

古馬になっても勢いは衰えず、フェブラリーSでは3番手に控えて上がり最速で駆け抜ける横綱相撲で圧倒。



次走はアンタレスステークスに出走しました。ドバイに遠征予定もイラク戦争のせいで中止
4コーナで先頭に立ちあがり最速で2着に1.3秒差をつけ圧勝。



そして引退レースとなってしまった。帝王賞は11着の敗戦
ここまでが強かっただけに、故障が心配されたが、脚元を痛めたりしたわけではなく重度の喘鳴症、いわゆる喉鳴りを発症していたことが発覚し急遽引退となった。

2004年より種牡馬入りし、2007年より産駒がデビュー。
タケミカヅチやフーラブライドのように芝戦線で活躍するタイプも少なからずいるが、やはり主戦場はダートで、エスポワールシチー、スマートファルコン、コパノリッキー等先行力を武器にする、ダートのチャンピオンホースを定期的に送り出している。毎年のように重賞産駒を輩出し、ダートの主流種牡馬としてキングカメハメハなどとトップを争ってきたが、2017年2月に死亡。死亡の翌日に行われたフェブラリーステークスは産駒のゴールドドリームが制し、父に手向けの勝利を捧げた。

代表産駒成績
グレード制重賞勝利馬[編集]
太字はGI(またはJpnI)競走

エスポワールシチー

スマートファルコン

オーロマイスター

クリソライト

コパノリッキー

ゴールドドリーム
2005年産
エスポワールシチー(ジャパンカップダート、フェブラリーステークス、マイルチャンピオンシップ南部杯 3回、かしわ記念 3回、JBCスプリント、マーチステークス、名古屋大賞典、みやこステークス)
スマートファルコン(JBCクラシック 2回、帝王賞、東京大賞典 2回、川崎記念、浦和記念 2回、ブリーダーズゴールドカップ、ダイオライト記念、日本テレビ盃、白山大賞典、兵庫ゴールドトロフィー、佐賀記念、名古屋大賞典、かきつばた記念 2回、さきたま杯 2回)
オーロマイスター(マイルチャンピオンシップ南部杯)
タケミカヅチ(ダービー卿チャレンジトロフィー)
2006年産
シルクフォーチュン(プロキオンステークス、根岸ステークス、カペラステークス)
2009年産
フーラブライド(愛知杯、中山牝馬ステークス)
2010年産
コパノリッキー(フェブラリーステークス 2回、かしわ記念 2回、JBCクラシック 2回、帝王賞、マイルチャンピオンシップ南部杯、兵庫チャンピオンシップ、東海ステークス)
クリソライト(ジャパンダートダービー、日本テレビ盃、ダイオライト記念 2回、コリアカップ)
グレイスフルリープ(サマーチャンピオン)
2011年産
レッドアルヴィス(ユニコーンステークス)
2012年産
ウィッシュハピネス(エーデルワイス賞)
2013年産
ゴールドドリーム(フェブラリーステークス、ユニコーンステークス)
2014年産
エピカリス(北海道2歳優駿) ヒヤシンスSも勝って次走UAEダービー

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ゴールドアリュール

- 2 Comments

がちょー  

ゴールドアリュールは名馬です。

onititiさま こんばんわ~。
ゴールドアリュールの駆け抜けた時代、そして熱き日々を見てしまいました

すごい名馬だったのですねv-290

2017/02/22 (Wed) 20:00 | EDIT | REPLY |   

onititi  

To がちょーさん

がちょーさん、こんばんは

そうですね。現役時代の実績ももちろんですけど

種牡馬としてもかなりの産駒の成績が良いので

サンデーサイレンスの血をしっかりと残しているなと思いますよ

2017/02/23 (Thu) 05:53 | EDIT | REPLY |   

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