21 2017

ビジネスシーンで役立つ 数多くの修羅場を潜り抜けた世界の軍人の格言①

数多くの修羅場を潜り抜けた世界の軍人の格言

いきなりだなぁとは、思う方多いと思います。

あるブログを見まして、書いてみたくなりました。

腐るほど偉人はいますが、ビジネスなどにも役立つ軍人の格言を紹介したいと思います。

ビジネスシーンで役立つかも

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加


ゲオルギー・ジューコフ(1896-1974)ソ連邦元帥
20080216121206.jpg


「問題は誤りそのものよりも、それを早く気づき、除去することにある。」

彼は貧農出身で、軍人となり一兵卒から、たたき上げでソ連邦元帥まで上り詰めた軍人です。
「偉大な10月革命は、社会の最下層出身者が元帥になることを可能とした」とも著書で述べています。
ノモンハン事件では、日本を破りました。(機械化部隊による機動戦術を得意とした)
スターリングラードでは、ドイツ第6軍を包囲し、ナチスドイツのパウルス元帥を降伏させました。
ベルリンに、一番乗りを果たした将軍としてもしられています。
彼は、指揮したほとんどの戦闘で勝利しています。しかしそれは敵よりも多くの犠牲を生じての勝利でした。
勝利の為には、自軍の兵士の損傷具合ではなく(ソ連の強みが兵士の多さ)を理解し、いかに対処すべきかを考えて行動する彼らしい発言だと思います。

エーリヒ・フォン・マンシュタイン(1887年-1973年) ナチスドイツ元帥
Bundesarchiv_Bild_183-H01757,_Erich_von_Manstein

「損をしたと考えるまで、戦争は無くならない」

ヒトラーに対して直接物言いを行ったことでも有名な将軍です。
フランスへの電撃作戦(マンシュタインプラン)や、ソ連との戦いで多くの成功を収めました。
ソ連元帥のジューコフも、ハリコフの戦いにおいて、マンシュタインを称賛しています。
ブラウ作戦においては、セヴァストポリ要塞を攻略し元帥に昇進しています。
ドイツ軍が劣勢となってからは、ヒトラーと対立し更迭されますが、そのことはドイツの敗北を早めたとされています。
この言葉は、極めて優秀な彼らしい発言です。彼は優秀すぎる為、ヒトラーと数多く対立しています。
無駄な損害を出すことに心を痛めていたのでしょう。
目先の事だけではなく、長期的な視野にたって物事を考えよという事ですね。

エルヴィン・ロンメル(1891年-1944年) ナチスドイツ元帥
200px-Bundesarchiv_Bild_146-1985-013-07,_Erwin_Rommel

 「汗は血を救う。血は命を救う。頭脳は両方を救う」


彼は「砂漠の狐」という異名を持っている軍人です。
彼は欺瞞戦術を得意としていて、少数の兵員をもって、多くの敵を打ち破ることをもっとも得意とした将軍です。
北アフリカ戦線では、数に勝るイギリス軍を、補給もあまりないなかで連戦連勝をおさめました。
彼は、北アフリカのイギリス軍の補給戦が伸びきっていることに注目し、奇襲攻撃や、後方攪乱など様々な戦術を以て撃破していきました。エルアラメインの戦いでは、敗れはしましたが、寡兵を以てよく戦ったと思います。
敵軍を知能と勇気を以て、電撃的に進軍し、欺瞞を用いて敵を破る彼らしい発言です。
スポンサーサイト

軍人 名言

2 Comments

がちょー  

こんばんわ。

格言、みなさん素晴らしい言葉ですね。
そうそう、ヒトラーの言葉も好きなのありましたよ

偉人達はいつも歴史を作り、格言を言って私達を魅了させますね☆

2017/02/21 (Tue) 17:53 | EDIT | REPLY |   

onititi  

To がちょーさん

がちょーさんこんばんは

ヒトラーは弁舌系統では、天才ですからね。

我が闘争とか読んでみてもすごいですよ。

2017/02/21 (Tue) 20:45 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment