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19 2017

フェブラリーステークス 競馬予想 データ分析 追切動画

maxresdefault (1)
2月19日には、ダートのG1フェブラリーステークスが行われます。

私は、岩手のメイセイオペラが勝ったレースとしても印象深いレースだと思っています。

最近だと、田辺裕信騎手が最低人気のコパノリッキーで初G1を制したレースでもあります。

ここからJpn1と合わせてG18勝するんですから、競馬ってわからないもんですよね。

フェブラリーステークスは、先行馬が残るイメージが個人的にあります。

根岸S好走馬や、東海S好走馬、もちろんフェブラリーステークスの好走経験も重要なってきます。

デニムアンドルビーが、初ダートです。しかし、近親血統のトゥザヴィクトリーは初芝でフェブラリーステークス3着

ドバイワールドカップ2着と、血統背景だけなら即切りのデータは出ていません。

デニムアンドルビー
父ディープインパクト

母ベネンシアドールの母フェアリードールは、トゥザヴィクトリーの母

馬券予想
本命 コパノリッキー 1着固定で買うつもりです。もまれて駄目なら馬券外でしょう。
対抗 ベストウォーリア 良くも悪くも勝ちきれないくらいだけど、馬券にはきそう。
対抗 ゴールドドリーム ユニコーンSと武蔵野Sの成績から、1600はベストと判断
連下 アスカノロマン 先行して粘れれば
連下エイシンバッケン 復調している岩田がなんかやりそう。
気になる馬
インカンテーション 復活して欲しい

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追いきり動画




他の動画













過去十年のデータを分析

2016年 ダート重
1着モーニン牡4 2番人気 前走根岸S1着 前々走武蔵野S3着から、レコードタイムを出したが、高速馬場じゃないと駄目かも
2着ノンコノユメ牡4 1番人気 前走チャンピオンカップ2着 この時までは強かった。去勢してからはうーん
3着アスカノロマン牡5 7番人気 前走東海S1着 先行して自分の競馬に持ち込めば強い。

2015年 ダート良
1着コパノリッキー牡5 1番人気 前走東海S1着  1600がベスト、自分の競馬ができるかどうか 同型が多いと困る。
2着インカンテーション 牡5 5番人気 前走東海S3着 重賞で好走していた。
3着ベストウォーリア 牡5 3番人気 前走チャンピオンズカップ11着 1600がベスト 1600までなら数回しか掲示板外無し。

2014年
1着コパノリッキー牡4 16番人気 前走フェアウェルS9着 覚醒前で、田辺騎手の好騎乗
2着ホッコータルマエ牡5 2番人気 前走川崎記念1着 G110勝のダートホースらしく強い競馬。かしわ記念も制覇
3着ベルシャザール牡6 1番人気 前走JCD1着 武蔵野S1着 日本ダービー3着の経験 力があった。

2013年
1着グレープブランデー牡5 3番人気 前走東海S1着 JDD1着など強かった。
2着エスポワールシチー牡8 9番人気 前走東京大賞典5着 2009年4着、2010年1着とこのレースが得意。
3着ワンダーアキュート 牡7 7番人気 前走川崎記念2着 2012年も3着、ほとんどのダートグレードで、馬券内

2012年
1着テスタマッタ 牡6 7番人気 前走根岸S3着 2010年3着経験
2着シルクフォーチュン 牡6 4番人気 前走根岸S1着 2911年の南部杯3着など。
3着ワンダーアキュート 牡6 2番人気 前走東京大賞典2着 2011年の東海S1着

2011年
1着トランセンド牡5 1番人気 前走JCD1着 2010年に東海S2着。前々走みやこS制覇
2着フリオーソ牡7 3番人気 前走JCD7着 地方馬として、中央勢と互角に戦った。かしわ記念なども制しているので距離適性あり
3着バーディバーディ牡4 4番人気 前走東京大賞典3着 ユニコーンS制覇。勝ち切れるほどではないが、実力はあった。

2010年
1着エスポワールシチー牡5 1番人気 前走JCD1着 マーチSから4連勝。南部杯も制覇している。
2着テスタマッタ 牡4 5番人気 前走川崎記念3着 武蔵野11着からなので、立て直したと思われる。
3着サクセスブロッケン 牡5 2番人気 前走東京大賞典1着 前年の1着馬。

2009年
1着サクセスブロッケン 牡4 6番人気 前走川崎記念3着 3歳時にダートで、2着に大差をつける競馬。JCDも2着
2着カジノドライヴ牡4 3番人気 前走アレキサンドライト1着 アメリカの重賞で勝利するなどしていた。
3着カネヒキリ牡7 1番人気 前走川崎記念1着 2006年にこのレースを制覇している。

2008年
1着ヴァーミリアン牡6 1番人気 前走川崎記念除外 前々走東京大賞典1着 前年同レース5着
2着ブルーコンコルド牡8 7番人気 前走東京大賞典5着 2004年5着0.3秒差、2006年4着0.7秒差 2006年にはかしわ記念やら南                       部杯制覇
3着ワイルドワンダー 牡6 3番人気 前走根岸S1着 武蔵野S2着や、南部杯ブルーコンコルドと差のない2着

2007年
1着サンライズバッカス 牡5 3番人気 前走平安S2着 武蔵野S制覇の経験
2着ブルーコンコルド 牡7 2番人気 前走東京大賞典1着 2006年が強かった。
3着ビッググラス 牡6 9番人気 前走根岸S1着 根岸もなんで勝てたのか不明

1番人気 (4-1-2-3)
2番人気 (1-2-2-5)
3番人気 (2-2-2-4)
4番人気 (0-1-1-8)
5番人気 (0-2-0-8)
6番人気 (1-0-0-9)
7~9人 (1-2-3-24)
10人以下(1-0-0-68)

7歳馬以上の馬券内の馬について。
2013年
2着エスポワールシチー牡8 南部杯3勝、かしわ記念3勝、フェブラリーステークス制覇経験あり。JCD勝利経験
3着ワンダーアキュート 牡7 前年3着、東京大賞典やその他のG1で2着や3着、東海S勝利経験、川崎記念2着
2011年
2着フリオーソ牡7 3番人気 川崎記念制覇や、2着経験。東京大賞典2着など
2009年
3着カネヒキリ牡7 2006年にフェブラリーステークス制覇。川崎記念や、東京大賞典も制覇
2008年
2着ブルーコンコルド牡8 南部杯2勝、かしわ記念1勝、東京大賞典勝ち
2007年
2着ブルーコンコルド 牡7

チャンピオンズC(2-1-2-5)2014年からのJCD含む
川崎記念 (2-3-2-7)
東京大賞典(0-3-3-8)
根岸S   (2-1-2-50) 多い割には、たいしたことない。
東海S   (2-1-1-7)
OP特別  (1-0-0-11)
1600万下 (0-1-0-1)

前走根岸Sは、馬券になった馬全てが前走3着以内。
4着以下で(0-0-0-34)。

スターホースが歴代優勝馬に名を連ねるダート界の頂上決戦
GI に昇格した1997年以降のフェブラリーSで優勝を果たした延べ20頭のうち、3分の2以上にあたる14頭は、本レース以外にも地方競馬のダートグレード競走を含むGI・JpnI で優勝を果たしている(2016年末時点)。逆に言うと、フェブラリーSが生涯で唯一のGI 勝利となった馬は現在のところ6頭だけ、現役のモーニン(2016年優勝)を除けば5頭しかいない。2014年のフェブラリーSを制したコパノリッキーは単勝オッズ272.1倍(16番人気)の人気薄だったが、同馬は翌年のフェブラリーSを含めて2016年末までにGI・JpnI を8勝し、2015年にはJRA賞最優秀ダートホースのタイトルも獲得した。2017年最初のJRAのGI を制し、歴史的な名馬たちに肩を並べるのはどの馬だろうか。今回は過去10年のレース結果から、好走馬に共通しているポイントを分析してみよう。
前走好走馬が優勢
過去10年の3着以内馬30頭中26頭は、前走の着順が「3着以内」だった。一方、「4着以下」だった馬は3着内率5.2%と苦戦している。前走で4着以下に敗れていた馬は評価を下げたい。〔表1〕
〔表1〕 前走の着順別成績(過去10年)
前走の着順 成績 勝率 連対率 3着内率
3着以内 9-8-9-56 11.0% 20.7% 31.7%
4着以下 1-2-1-73 1.3% 3.9% 5.2%
なお、前走の着順が「4着以下」だった馬の中で3着以内に入った4頭のうち、2014年の優勝馬コパノリッキーを除く3頭は、いずれも前年のマイルチャンピオンシップ南部杯(盛岡)を優勝していた。前年秋に今回と同じダート1600mのJpnI・マイルチャンピオンシップ南部杯を制していた馬は、たとえ前走の着順が「4着以下」であってもマークしておくべきだろう。〔表2〕
〔表2〕 前走の着順が「4着以下」だった3着以内馬(過去10年)
年度 着順 馬名 前走の着順 前年のマイルチャンピオンシップ南部杯での着順
2008年 2着 ブルーコンコルド 5着 1着
2013年 2着 エスポワールシチー 5着 1着
2014年 1着 コパノリッキー 9着 不出走
2015年 3着 ベストウォーリア 11着 1着
前走が1800m以上のレースだった馬に注目
過去10年の3着以内馬30頭中25頭は、前走の距離が「1800m以上」だった。一方、「1800m未満」だった馬は3着内率6.3%と苦戦している。臨戦過程を比較する際は、前走が「1800m以上」のレースだった馬を重視したい。〔表3〕
〔表3〕 前走の距離別成績(過去10年)
前走の距離 成績 勝率 連対率 3着内率
1800m未満 2-1-2-74 2.5% 3.8% 6.3%
1800m以上 8-9-8-55 10.0% 21.3% 31.3%
なお、前走の距離が「1800m未満」だった馬の中で3着以内に入った5頭のうち、2012年の優勝馬テスタマッタを除く4頭は、前走で同年の根岸Sを優勝していた。前走の距離が「1800m未満」だった馬のうち、前走で根岸Sを優勝していた馬以外は評価を下げるべきだろう。〔表4〕
〔表4〕 前走の距離が「1800m未満」だった3着以内馬(過去10年)
年度 着順 馬名 前走のレース 前走の着順
2007年 3着 ビッググラス 根岸S 1着
2008年 3着 ワイルドワンダー 根岸S 1着
2012年 1着 テスタマッタ 根岸S 3着
2着 シルクフォーチュン 根岸S 1着
2016年 1着 モーニン 根岸S 1着
前走で下位人気だった馬は過信禁物
過去10年の連対馬20頭は、いずれも前走が“国内のレース”、かつそのレースでの単勝人気が「5番人気以内」だった。一方、「6番人気以下」だった馬の3着内率は4.8%にとどまっている。前走を比較する際は、着順や条件だけでなく、単勝人気もチェックしておきたい。〔表5〕
〔表5〕 前走が“国内のレース”だった馬の、そのレースでの単勝人気別成績(過去10年)
前走の単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
5番人気以内 10-10-8-88 8.6% 17.2% 24.1%
6番人気以下 0-0-2-40 0% 0% 4.8%
馬格のある馬が中心
過去10年の3着以内馬30頭中23頭は、前走の馬体重が「500kg以上」だった。一方、「500kg未満」だった馬は3着内率10.6%とやや苦戦している。なお、前走の馬体重が「500kg未満」だった馬で優勝を果たしたのは2007年のサンライズバッカスが最後で、ここ9年の優勝馬はいずれも前走時の馬体重が「500kg以上」だった。臨戦過程を比較する際は、成績だけでなく“馬体重”もポイントの一つと言えるだろう。〔表6〕
〔表6〕 前走の馬体重別成績(過去10年)
前走の馬体重 成績 勝率 連対率 3着内率
500kg未満 1-4-2-59 1.5% 7.6% 10.6%
500kg以上 9-6-8-70 9.7% 16.1% 24.7%
近年はJRAのダートのレースでの実績が重要
過去5年の3着以内馬15頭は、いずれも前年以降に“JRAのオープンクラスのダート1600~1800mのレース”で3着以内に入った経験がある馬だった。2013年15着のカレンブラックヒル(単勝1番人気)、2016年10着のホワイトフーガ(同5番人気)など、近年はこの条件をクリアしていなかった馬が上位人気に応えられなかった例も少なくない。芝のレースや地方のダートグレード競走を主戦場としてきた馬など、前年以降にJRAのオープンクラスのダートのレースにこれといった実績がない馬は過信禁物だ。〔表7〕
〔表7〕 前年以降に“JRAのオープンクラスのダート1600~1800mのレース”で3着以内に入った経験の有無別成績(過去5年)
経験の有無 成績 勝率 連対率 3着内率
あり 5-5-5-34 10.2% 20.4% 30.6%
なし 0-0-0-31 0% 0% 0%
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コース適性もチェックしておきたい
過去5年の優勝馬5頭は、いずれも“東京・ダート1600mで行われたオープンクラスのレース”において3着以内に入った経験がある馬だった。また、この5頭は前走の単勝人気が「5番人気以内」だった点、前走の馬体重が「500kg以上」だった点、“前年以降のJRAのオープンクラスのダート1600~1800mのレース”において3着以内に入った経験があった点も共通している。コース適性の高さを証明しており、なおかつ〔表5〕〔表6〕〔表7〕で挙げた条件をクリアしている馬が有力候補と言えるだろう。〔表8〕

〔表8〕 優勝馬の「“東京・ダート1600mで行われたオープンクラスのレース”での最高着順」「前走の単勝人気」「前走の馬体重」「“前年以降のJRAのオープンクラスのダート1600~1800mのレース”での最高着順」(過去5年)
年度 優勝馬 “東京・ダート1600mで行われたオープンクラスのレース”での最高着順 前走の単勝人気 前走の馬体重 “前年以降のJRAのオープンクラスのダート1600~1800mのレース”での最高着順
2012年 テスタマッタ 2着(2010年フェブラリーS) 5番人気 502kg 1着(2011年マーチS)
2013年 グレープブランデー 2着(2011年ユニコーンS) 4番人気 532kg 1着(2013年東海Sほか)
2014年 コパノリッキー 3着(2013年ヒヤシンスS) 3番人気 526kg 1着(2013年伏竜S)
2015年 コパノリッキー 1着(2014年フェブラリーS) 1番人気 538kg 1着(2015年東海Sほか)
2016年 モーニン 3着(2015年武蔵野S) 1番人気 526kg 3着(2015年武蔵野S)
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フェブラリーステークス 競馬予想 データ分析

- 2 Comments

がちょー  

データ分析ですね

動画も拝見しました。
競馬好きの方のデータ分析って、適格で素晴らしいと思いますv-291

2017/02/19 (Sun) 08:37 | EDIT | REPLY |   

onititi  

To がちょーさん

がちょーさんこんばんは

いやぁ、コパノリッキー本命でしたが

勝利したのは、ゴールドドリームでした。

お父さんのゴールドアリュールっていう馬が、つい最近急逝したんですが

産駒が、この2頭だったんですよね。

弔い合戦だったんですが、この馬ではありませんでした。

2017/02/19 (Sun) 23:55 | EDIT | REPLY |   

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