17 2017

京都牝馬ステークスGⅢ 競馬予想 データ分析

2月18日には、京都競馬場で京都牝馬ステークス(GⅢ)が行われます。

昨年の覇者クイーンズリングは、エリザベス女王杯を制するなど注目のレースです。

昨年から時期が少し移動しています。1400に距離が変更されています。

では、過去十年のデータから探していきましょう。

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私の推奨馬


本命レッツゴードンキ 桜花賞馬(逃げたけど) 1200だと忙しいし、1400なら差し足も届くのではないかと思う。 連軸
対抗アルビアーノ スワンステークス勝ってるし、距離適性は悪くない。
対抗アットザシーサイド 1400は牝馬限定なら戦えるはず。桜花賞3着は無駄ではないはず。
連下ウインファビラス 力はあるはず、1600はこの馬には長いので距離短縮はいいと思う。
ナックビーナスとか気になるけど、人気しそうなんでこれくらいに。


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出走馬短評
トータルヒート 芝1400は三鷹特別(1000万)のみの勝利 距離があっていない。

アットザシーサイド Fレビュー(GⅡ)2着、上り最速、桜花賞3着、オーロカップ(オープン) 3着上がり最速と 力はある。

ベルルミエール 阪神牝馬Sで2着があるが、京都牝馬Sは掲示板無し。 近走の成績からも推奨は出来ない。

アルビアーノ 毎日スワンS(GⅡ)勝ち、しかしあの時は斤量52k 牝馬限定重賞は、関東オークス以来。実力はあるかと

エテルナミノル 先行できるのはいい。初挑戦のターコイズSは7着だったけど。

スナッチマインド 1400で4.5,1と適距離。京都も3,4,0,3と得意。

ダンツキャンサー 栗東Sで1.8秒差離されるし、厳しい

ムーンエクスプレス 京都は2勝、着外7回 このメンツでは厳しい。

ペイシャフェリス 適距離は1600かと。ターコイズSも金杯もあまりよくないので、ここでは厳しい

レッツゴードンキ 腐っても桜花賞馬 最近は足をためる競馬をするようになった。それなりに切れる足はあるが。勝ち切れるか

トウカイセンス 1200で4,2,1,8 1400は1回走って掲示板外。さすがに厳しいか

エスティタート 1400で3,1,1,2 先行はできる。しかしこのメンバー相手に前残りできるか疑問。

ナックビーナス 1200が向いてそうだけど、1400でも逃げて勝っている。もしかしたら逃げるかもしれない。

ウリウリ 持っている力は、上位のはずだが、近走成績がいまいち しかしそれほど負けているわけでもない。 穴人気しそう。

ワンスインナムーン 1200で2連勝して、ここへ来た。1400では中途半端なのでここでは厳しい。

ラインハート うーん1200でしょこの馬は

フィドゥーシア 1200だと思う。 1600で2着が2回あるけどうーん

ウインファビラス なんとも評価に困る馬 ターコイズS5着、オーロカップ3着、阪神JF3着 たぶん1600が距離の限界
           距離短縮は悪い話では、なさそう。ただ1400は初めてなのでそれがどうか
           母型の血統アドマイヤコジーンは、安田記念とか勝ってるし、産駒にはスノードラゴンもいるから悪くはない。




過去十年で、7歳馬は3着が一回のみ
2015年パワースポット 牝7 今年の出走馬ウリウリが牝7歳 2014年の勝ち馬だが、近走は精細を欠いている。

過去十年あがり最速の馬が7勝 あがり勝負になりやすい。
最速じゃない年

2016年
クイーンズリング 35.6 馬場状態は重先行して、上り3位 上り1位のペルフィカが最後方から35.3
マジックタイム 牝5上がり2位で2着 中団後方から

2015年
ケイアイエレガント 牝6 逃げて上がり34.2
ゴールデンナンバー が上がり最速33.0 2着
パワースポットが上がり2位 33.3

2011年
ショウリュウムーン 牝4 上り2位33,3 1着
ヒカルアマランサス 牝5 上り2位33.3 2着

過去十年の1着から3着まで

2016年
1着 クイーンズリング 牝4 1番人気 前走エリザベス女王杯8着0.3秒差 前々走秋華賞2着 同距離のFレビュー(GⅡ)も制している。
2着 マジックタイム 牝5 6番人気 前走節分S1着 1600万下で好走。 次のダービー卿では、ロゴタイプに勝利。
3着 ウインプリメーラ 牝6 3番人気 前走京都金杯1着 1600やOPで差のない競馬。元町Sではヴァンセンヌと0.1秒差

2015年 このレースはケイアイエレガントの逃げ。
1着ケイアイエレガント 牝6 9番人気 前走中山金杯13着 中山牝馬2着、福島牝馬1着 中山金杯は5カ月ぶりの競馬
                         前年のヴィクトリアマイルG1でも、ヴィルシーナの0.3差と評価が低すぎた。
2着ゴールデンナンバー牝6 15番人気 前走京成杯AH除外 このレースまでは、ほとんどが上がり最速。OPでもそこまで差は                           無かった。7カ月ぶりが嫌気をされたと考える。
3着パワースポット 牝7 8番人気 前走愛知杯5着 1600万下で健闘していた馬。愛知杯も0.3差とそれなりの強さはあった。

2014年
1着ウリウリ 牝4 2番人気 前走衣笠特別1着 ローズS3着、秋華賞10着ながら0.4秒差
2着ドナウブルー 牝6 1番人気 前走マイルCS5着 マイルの重賞で好成績。前年のマイルCS3着
3着ノーブルジュエリー 牝6 5番人気 1600で安定した成績。

2013年
1着 ハナズゴール 牝4 1番人気 前走リゲルS1着 チューリップ賞勝経験あり、札幌記念も4着と実力あり。
2着  エーシンメンフィス牝5 2番人気 前走愛知杯1着 前々走から芝転向 衣笠特別(1000万)1着。
3着 ベストクルーズ 牝6 10番人気 前走新春S3着 阪神JF3着など実力はあった。

2012年
1着ドナウブルー 牝4 2番人気 前走1000万1着 シンザン記念などでも大崩れしていなかったので
2着 ショウリュウムーン牝5 1番人気 前走京都金杯4着 前年の京都牝馬S制覇。チューリップ賞制覇もしている。
3着 アスカトップレディ牝5 3番人気 前走京都金杯3着 1600OP勝利もあり。

2011年
1着ショウリュウムーン 牝4 5番人気 前走京都金杯9着
2着ヒカルアマランサス 牝5 1番人気 前走愛知杯3着 2010年京都牝馬S制覇。ヴィクトリアマイル2着など
3着サングレアズール 牝4 9番人気 前走六甲アイランドS1着 ダート転向後6戦目 うち3勝

2010年
1着ヒカルアマランサス 牝4 1番人気 前走愛知杯4着 前々走ユートピアS2着 愛知杯も0.1秒差
2着ベストロケーション 牝5 7番人気 前走市川S1着 1200ばっかり走っていたのでなかなか難しい 近親ステージチャンプは獲得賞金4億円越えの名馬
3着ザレマ 牝6 2番人気 前走阪神C9着 2009年の京都牝馬S3着馬、2008年は京都牝馬S2着 得意なレース

2009年
1着チェレブリタ 牝4 6番人気 前走愛知杯2着 1000万下でもそこまで悪くなかった。3歳時にはアネモネSで差のない競馬
2着レインダンス牝5 7番人気 前走愛知杯7着 秋華賞2着、ローズS3着、チューリップ賞3着、エリザベス女王杯5着
3着ザレマ 牝5 1番人気前走ターコイズS(オープン)1着 2008年も2着。

2008年
1着アドマイヤキッス牝5 2番人気 前走愛知杯3着 チューリップ賞制覇、桜花賞2着、愛知杯制覇など実力はあった。
2着ザレマ 牝4 9番人気 前走仲冬S5着 前々走ターコイズS(オープン)2着など 実力はあり。
3着 キストゥヘヴン 牝5 6番人気 前走ターコイズS(オープン)13着 桜花賞馬 2着はアドマイヤキッス

2007年
1着ディアデラノビア牝5 1番人気 前走香港C7着 G1や重賞で3着ばかりと ここでは力が違った。
2着ウイングレット牝6 8番人気 前走ターコイズS(オープン)2着 秋華賞3着など
3着アグネスラズベリ 牝6 3番人気 前走淀短距6着 ヴィクトリアマイル5着など スワンS3着等々実績あり

春の4歳以上の牝馬路線を占う戦い 以下JRAサイトより
京都牝馬Sは昨年から開催時期が繰り下げられた上、距離が芝1400mに変更されたが、春の4歳以上の女王決定戦となるヴィクトリアマイルへ向けた重要な一戦であることに変わりはない。今回は、開催時期・距離が変更されてまだ2年目ということもあり、2007~2016年に京都・芝1400mで行われた2歳限定戦を除くオープンクラスの39レースと、同期間の1~3月に行われた牝馬限定重賞20レースの結果を参考に、ヒントになりそうな傾向をピックアップする。

逃げ馬に注目
2007~2016年に京都・芝1400mで行われた2歳限定戦を除くオープンクラスの39レースを対象に4コーナーの位置別成績をまとめると、4コーナーを「先頭」で通過していた馬が好走率でトップに立ち、3着内率では46.2%と上々の数値を叩き出している。「2~5番手」組と「6~9番手」組は接近した数値となっているが、全体的に4コーナーを前方で通過したグループほど数値が高くなる傾向にあることから、前めのポジションでレースを進められそうな馬に注目すべきだろう。〔表1〕
〔表1〕 4コーナーの位置別成績
4コーナーの位置 成績 勝率  連対率 3着内率
先頭 6-5-7-21 15.4% 28.2% 46.2%
2~5番手 16-14-11-132 9.2% 17.3% 23.7%
6~9番手 12-13-12-126 7.4% 15.3% 22.7%
10番手以下 5-7-9-179 2.5% 6.0% 10.5%
備考: 2007~2016年に京都競馬場芝1400mで行われた2歳限定戦を除くオープンクラスの39レースを対象とした
備考: 競走を中止した馬を除く
伏兵馬の台頭にも警戒せよ
2007~2016年に京都・芝1400mで行われた2歳限定戦を除くオープンクラスの39レースを対象に単勝人気別成績を調べると、「1番人気」に支持された馬が勝率42.1%と断トツの数値をマークしている。しかし、2着と3着に「6~9番人気」の馬がそれぞれ11頭入るなど、下位人気馬の台頭も少なくない。昨年の京都牝馬Sでも1番人気のクイーンズリングが優勝し、2着には6番人気のマジックタイムが入っている。今年も上位人気馬だけでなく、伏兵視されている馬の台頭も警戒しておいた方がよさそうだ。〔表2〕
〔表2〕 単勝人気別成績
単勝人気 成績 勝率  連対率 3着内率
1番人気 16-5-2-15 42.1% 55.3% 60.5%
2番人気 7-7-6-19 17.9% 35.9% 51.3%
3番人気 4-6-2-27 10.3% 25.6% 30.8%
4番人気 2-2-4-31 5.1% 10.3% 20.5%
5番人気 2-2-1-34 5.1% 10.3% 12.8%
6~9番人気 5-11-11-128 3.2% 10.3% 17.4%
10番人気以下 3-6-13-204 1.3% 4.0% 9.7%
備考: 2007~2016年に京都競馬場芝1400mで行われた2歳限定戦を除くオープンクラスの39レースを対象とした
備考: 競走を中止した馬を除く
連対率と3着内率で5・6歳馬が上位
2007~2016年の1~3月に行われた4歳以上の牝馬限定重賞20レースの年齢別成績を調べると、勝率では「4歳」がわずかにトップに立っているが、連対率・3着内率では「5歳」がトップで、それに「6歳」が続いている。昨年の京都牝馬Sは4歳のクイーンズリングが優勝し、2着が5歳のマジックタイム、3着が6歳のウインプリメーラで決着した。1~3月の牝馬限定重賞では、「5・6歳」馬が連対率と3着内率で上位となっていることは、覚えておいても損はないだろう。〔表3〕
(河野道夫)
〔表3〕 年齢別成績
年齢 成績 勝率  連対率 3着内率
4歳 8-4-2-89 7.8% 11.7% 13.6%
5歳 7-10-7-72 7.3% 17.7% 25.0%
6歳 4-7-7-70 4.5% 12.5% 20.5%
7歳以上 1-0-3-25 3.4% 3.4% 13.8%
備考: 2007~2016年の1~3月に行われた4歳以上の牝馬限定重賞20レースを対象とした
備考: 2014年の中山牝馬Sは2着同着

以下サンスポ
京都では土曜に京都牝馬ステークス(GIII、芝1400メートル)が組まれている。5月のヴィクトリアマイルを見据える意味でも、注目の一戦。昨年から距離がマイルから1400メートルに短縮されたが、勝ち馬のクイーンズリングは秋にエリザベス女王杯を勝ち、2着マジックタイムはダービー卿チャレンジT、ターコイズSと重賞を2勝するなど、ハイレベルな戦いだった。今年も上位争いをする馬たちは飛躍が期待される。

 GIIスワンSを勝ち、GIでも高松宮記念3着、マイルチャンピオンシップ5着の実績があるアルビアーノ(美浦・木村哲也厩舎、5歳)。使い込めない弱みがあり、今回も休み明けではあるが、いつになく順調な調整過程だ。スワンSと同舞台で牝馬限定戦のここは注目される。

 昨年のこのレースで、格上挑戦ながら見せ場たっぷりの4着だったのがスナッチマインド(栗東・岡田稲男厩舎、6歳)。抜け出した後に気を抜く悪癖の持ち主で、乗り手をてこずらせてきた馬だが、浜中俊騎手とは【4・5・1・0】と抜群の相性を誇っている。前走に続いての騎乗で、6歳春を迎えて悲願の重賞制覇に態勢は整った印象だ。

 昨年の桜花賞3着馬アットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎、4歳)は京都芝で2戦2勝と適性を示している。前2走はどちらも脚を余した感が強く、力を出し切っていない。今回はミルコ・デムーロ騎手との新コンビで臨む。年長馬を相手に初タイトルを手にするシーンも十分あるだろう。

 フェブラリーSにも登録をしているレッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、5歳)は、14日時点で出否未定だが、こちらに出走する公算が大きい。長らく不振だったが、昨秋はスプリンターズSで勝ち馬と0秒2差の9着だったのに続き、初ダートの交流GI・JBCレディスクラシックで2着に好走。再び芝に戻ったターコイズSでも56.5キロを背負いながらやはり2着と奮闘した。早熟の不安は払拭され、桜花賞以来1年10カ月ぶりの勝利を目指す。

 関東の4歳馬もイキがいい。昨秋からオープン特別で1、2、1着と安定しているナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎)と、1000万下-1600万下を連勝中のワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎)だ。前者は横山典弘騎手、後者は石橋脩騎手が完全に手の内に入れている。ともに前々でレースを進めるタイプだけに京都の荒れ気味の馬場がポイントとなりそうだが、今の充実ぶりなら上位争いに加わってきそうだ。

 ほかでは京都で3戦3連対のエテルナミノル(栗東・本田優厩舎、4歳)、武豊騎手とのコンビ復活で挑むエスティタート(栗東・松永幹夫厩舎、4歳)、この距離に良績があるベルルミエール(栗東・高橋亮厩舎、6歳)とムーンエクスプレス(栗東・鈴木孝志厩舎、5歳)、ようやく復調してきたウインファビラス(美浦・畠山吉宏厩舎、4歳)なども上位をうかがう力の持ち主だ。

 ウリウリ(栗東・藤原英昭厩舎、7歳)は2014年の覇者で実績面なら明らかに上だが、近走では結果が出ていないことに加えて、今回は57キロと他馬より2キロ以上重い斤量を背負うことになる。好調・和田竜二騎手の初騎乗でどこまで変われるかだろう。
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京都牝馬S データ分析 競馬予想 レッツゴードンキ

2 Comments

がちょー  

こんばんわ~♬

京都競馬場で京都牝馬ステークスですか。
今回もデータの研究で、的中をお祈りしますよv-218

2017/02/17 (Fri) 19:19 | EDIT | REPLY |   

onititi  

To がちょーさん

本命は的中でしたが、対抗がだめでしたね。

まだまだです。

2017/02/19 (Sun) 23:56 | EDIT | REPLY |   

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