14 2017

金杯 地方競馬予想 陣営談話と調教動画

2月15日に行われるタフなレース、金杯(2600m)が行われます。

昨年は、ジャルディーノが制しました。個人的にはラニとかでてほしいですね。

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中央からオリオンザジャパンが転籍してきて、いきなり出走していますが、良いレースをしそうです。

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さて過去十年の傾向から馬を探したいところですが、施行距離が2600になったのは実は過去2年からなんです。

データがあまりあてになりません。 

大井記念が2600だったので、その代りですね。なので、大井記念にも注目します。

2400の東京記念での実績や、中央時代長距離の実績、他地区の長距離レースでの成績などを考慮して馬券を買いたい所です。

もちろんG2のダイオライト記念も考慮に入れるところですね。


本命 オリオンザジャパン 中央で充分やれるので、ここでは連軸

対抗 ユーロビート 地元大井なら、先行できれば十分やれる 東京記念も勝っているし昨年の金杯も2着

連下 レイディルアレナ 5連勝しているので

連下 ジャルディーノ 昨年の勝ち馬 調教師の言うように夏が微妙なのだとしたら、今が買い

連下 クラージュドール 南関重賞2着3回なのは、評価したいが、勝ちきれない。

少しだけ気になる馬 ストゥディウム もしかしたら逃げて3着に残るかも。東京記念の再来

クラージュドール 南関重賞2着三回 中央春光S2100 1着実績あり

トーセンハルカゼ 芝の長距離は中央時代走っているし、ダートも4歳上で2100勝ちはあるけど厳しい

デュアルスウォード 中央時代はやれてたけど、川崎記念は12着で6.2秒差。9歳馬でここでは厳しい

ジャルディーノ 昨年の覇者、昨年は斤量54K 今回は57k ここ最近成績が安定しない。適距離は1600から2000

キープインタッチ 昨年の5月まではそれなりに中央で走っていた馬。ここ最近成績が悪く転厩。うーん後方からの差し馬なので前目にこれないと地方では

レイディルアレナ 中央時代はゴミのような戦績しかし、地方に来て覚醒。ここまで5連勝。上り馬は怖い

ウマノジョー  うーん重賞ではすこし足りない感じがする。勝島王冠も4着だし。

タイムビヨンド  道営の牝馬では最強クラスかと。クイーン賞3着でもある。しかしこの距離はどうか

ユーロビート  昨年10月東京記念制覇。距離は問題ないが、2400くらいがいいんじゃないだろうか 3着候補

キスミープリンス 9歳でこの成績では、無理だろう。

サブノクロヒョウ 4歳馬だが、レィディルアイナに2.2秒離されてるし、厳しい。

オリオンザジャパン ベテルギウスSで大逃げをうったミツバ相手に2着、芝の七夕賞でも3着と実績充分 連軸候補 地方の土があえば

ストゥディウム 2015年の羽田杯馬、2016年の東京記念では逃げを打ち2着。もしかしたら長距離が向いているのかも

ヴァーゲンザイル 元中央馬だが、近走の成績がひどいのでさすがに厳しい。

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陣営の談話
昨年の勝ち馬 ジャルディーノとレィデアルディーナの荒山調教
ユーロビートとウマノジョーの渡邊調教
オリオンザジャパンの的場調教


オリオンザジャパン
調教では人を乗せるとスイッチが入ってやる気を出しますが、調教が終わるとのんびりして、オンオフの切り替えはすごいです。こういうのがオープン馬っていうのでしょうね。いつも調教も笹川翼騎手が乗ってくれていて、最終追い切り後は『脚を伸ばしていってもまた伸びる感じでよかった』と言ってくれました」と担当の天野義瑛厩務員。

 前走は昨年12月18日のベテルギウスS(2着)で、1月上旬に大井競馬場へ入厩以降も十分に乗り込んできたそうです。実績を考えると抜けたものがありますが、地方競馬のダート適性面(いつも調教をつけているコースですが)や地方馬同士のペース、初距離など、克服しなければいけない部分も多いレース。

 「これだけの馬を入れて頂けたことは本当にありがたいです。外目の枠に入りましたが、前に行く馬ではないし包まれないので気にはしていません。だからと言って後ろからとは決めつけないで、自分のペースで進めてもらいたいです。折り合いはつくので距離は問題ないと思います。ここはクリアをしたいですね」(的場直之調教師)。

クラージュドール
担当しているのは、サプライズパワーやサクラハイスピードなど数多くの名馬を育て上げた多田圭治厩務員です。「気分屋のところがあるので真面目に走ってくれれば差はないと思っています。追い切りはあまり動かない馬ですが、今回は単走でも結構動いてくれて、前走から調教に乗ってくれている力(田中力騎手)も、『よくなっている』と言ってくれました。いい状態は維持できていると思います」とのこと。

 川島正一調教師は、「初めてなので距離はやってみないとわからないですが、泰斗(森泰斗騎手)とも手が合って血統的にも距離適性はあると思うし、力はあります」と言っていて、肩掛けを取らせてあげたいということが関わる人たちの共通の願いです。

ジャルディーノ
昨年の金盃はクラシック以来となる重賞挑戦でした。真島大輔騎手を背に4番手から進めていって脚を伸ばしての快勝。2着だったユーロビートとは4キロ差の54キロで優勝しましたが、久しぶりの重賞挑戦で立派な結果です。

 それ以降はもう少しの成績が続いていましたが、前走の師走オープンは最有力候補だったセイスコーピオンを打ち破り、金盃以来となるうれしい勝利を挙げました。

 その後も順調に進めてきたそうで、「8歳になっても馬は元気がいいですし、去年と同じくらいの状態にはきていますね。状態がいい時は調教の止め際にさらにハミを取って行き出そうとするのですが、またその癖が出てきています」と永田等厩務員も好感触。

 荒山調教師は、「状態は上がってきているし、夏場よりもこの寒い時期がいい馬です。去年よりも3キロ重い57キロでの競馬ですが、斤量慣れもしてきたし、連覇を目指して頑張って欲しいですね」とのこと。

レイディルアレナ
最初は腰が緩かったけど今はしっかりしてきました。レースはあれだけ引っ掛かっているのによく伸びるなぁと思いながら見ています(笑)。追い切りの時はそこまでではありませんが、レース後はケロッとしているし、心臓はかなりいいんでしょうね。2600m戦は、東京王冠賞の時にグレイドショウリが勝ってくれました」と、1992年の二冠馬グレイドショウリを手掛けた松田昭彦厩務員が担当しています。

 そう、心臓のことは荒山調教師も言っていました。「心臓は普通の馬と違って、心音が止まっているのかなと思うくらいにゆったりしていい響きをしています。折り合いがつかなくて大丈夫かな?と思うこともありますが結果的には勝ってくれているので、心臓は相当強いと思うし、力はかなりありますね」。

ユーロビート
東京記念は3番手を追走して直線抜け出す内容で完勝し、大井競馬場、長距離戦、南関同士の戦いは、崩れないことを改めて証明した形になりました。「タフな馬で長くいい脚を使ってくれるので、その長所を生かしてこれからも乗っていきたいです」(吉原寛人騎手)。

 引き続き外厩馬として茨城県のミッドウェイファームでトレーニングを積んでいて、今年8歳になりましたが状態は維持できているそうなので、そこも好材料でしょう。

 条件もそろい、4つ目のタイトルを決めたいと、関係者にとっても力の入る一戦です。「今回は上がり馬や強力な転厩馬がいたり、未知数で怖い部分はありますが、この条件での実績と信頼は一番だと思うので、ここは決めたいですね」(渡邉和雄調教師)

金杯の調教動画


ユーロビート
牧場2/11坂路 600m-37.2秒 200m-12.0秒 強めに
*レディルアレナ
小林2/11稍 1000m-64.2秒 800m-49.8秒 600m-36.8秒 強めに
*ジャルディーノ
小林2/11稍 1000m-66.2秒 800m-50.7秒 600m-37.4秒 馬なり
*クラージュドール
船橋2/11稍 1600m-82.0秒 1000m-65.2秒 800m-50.5秒 600m-37.8秒 一杯
*オリオンザジャパン
大井2/11稍 1000m-64.2秒 800m-51.0秒 600m-37.4秒 強めに

まずは、2年分のデータを詳しく分析
昨年の1着馬 ジャルディーノ Aクラスを4連勝して、臨んだ初距離でしたがなんなく勝ち切りました。
     2着馬  ユーロビート 中央時代も2500や2400で勝利するなど、中長距離で安定した成績を残しています。
           盛岡のGⅢのクラスターカップを制したり、2400の東京記念2勝、2着1回、ダイオライト記念3着など
           今年も、馬券検討の主力の1頭になるのではないでしょうか?
     3着馬  プレティオラス 東京ダービー馬ですね。差し足がはまった時はとんでもないごぼう抜きを見せる馬です。
           しかし、昨年の金杯以降出走していません。 東京記念をこの馬も2勝しています。




おととしの1着馬 アウトジェネラル 羽田杯を制した馬ですね。報知杯2着など、2100や2000で好走を見せた馬でした。特に長距離
           が得意とは、見受けられませんでした。 距離が変更される前の金杯を3着と好走しています。
       2着馬 ドラゴンエアル 羽田杯や、京浜杯を好走し、期待された実力馬、ダービーグランプリと、報知オールスタカップ
            を連勝して、ここに臨んできました。
       3着馬 フォーティファイド 2013年の2600の大井記念を2着に2.0秒差をつけ圧勝してるだけあって、10歳ながら好走。


ここからは、2600の大井記念のデータを分析します。(1995年から2600m、2014年から2000mに変更)

2013年 1着フォーティファイド 牡8 1番人気 中央移籍後東京大賞典以外、3着を外したことがここまではなかった。
     2着ビービーガザリアス 牡6 11番人気 好走理由不明 軽斤量52k 近親は2600などを走って実績はありそれくらいか
     3着 テラザクラウド 牡6 3番人気 2011年の東京記念を制した。5連勝で、しかし休み明け3戦目で3着

2012年1着 トーセンルーチェ 牡6 1番人気 中央時代2500mの勝利経験あり。ダイオライト記念3着の実績
     2着 ピサノエミレーツ 牡7 4番人気 中央のダートOPで5着など
    3着 ナムラブレット 牡6 7番人気 大井のOP勝利経験、近親で中央ダート勝利あり。

2011年1着 マズルブラスト 牡9 9番人気 東京記念勝ち経験や、2007年の大井記念勝ち経験。 距離適性は抜群
     2着ツルオカオウジ 牡4 3番人気 黒潮盃勝ちや、OP実績 父メイセイオペラ 
     3着タートルベイ 牡6 6番人気 中央1600万下勝ち、金沢で2600を1.8秒差で圧勝

2010年1着 セレン 牡5 1番人気 2009年東京記念2着、ダイオライト記念4着など実績あり。2010年には東京記念制覇
     2着ボンネビルレコード牡8 3番人気 東京記念勝ち実績あり、G1帝王賞や、かしわ記念を制していて実力は十分
     3着グラストップガン 牡7 8番人気 軽斤量52k 自己条件やプリリアントカップなどでは好走しかし、推せる内容ではない

2009年1着ライジングウェーブ牡6 4番人気 軽斤量52k ここまで19戦で3着を外したことがない。
     2着バグパイプウィンド牡5 1番人気 ここまで16戦して、13勝
     3着クレイアートビュン牡5 10番人気 浦和記念3着などもあり、なぜここまで人気を落としたのか不明

2008年1着 コウエイノホシ牡5 1番人気 中央ダート2400で勝ち経験あり。
     2着 ルースリンド牡7 2番人気 中央時代は鳴かず飛ばず、移籍後13戦して10勝、ダイオライト記念5着 金杯2着
     3着 トップサバトン 牡4 3番人気 ダイオライト記念5着 北海道2歳優駿1着、羽田杯勝ち馬

2007年1着 マズルブラスト牡5 4番人気 2011年にも大井記念制覇
     2着 ルースリンド牡6 2番人気 移籍後13戦して10勝
     3着 アウスレーゼ牝5 5番人気 金杯3着などOPでも実績あり。

大井競馬場が出している情報
■重賞実績を重視
◇優勝馬 10 頭中、7 頭が重賞の勝ち馬
※例外の 3 頭は、第 53 回優勝バグパイプウィンド(デビューから 14 戦 12 勝)、第 56 回優勝トーセ
ンルーチェ、第 60 回優勝ジャルディーノ(直近 4 走で 4 連勝中)
◇過去 10 年で 3 着以内 30 頭中、23 頭が重賞の勝ち馬
◇最近 5 年間に限ると、3 着以内 15 頭中 11 頭が重賞の勝ち馬
■ダートグレード競走の出走実績にも注目
◇優勝馬 10 頭中 7 頭にダートグレード競走の出走経験があった
※上記の 7 頭中 2 頭がダートグレード競走 3 着以上の実績
※ダートグレード競走の出走経験がなかったのは、第 53 回バグパイプウィンド、
第 56 回トーセンルーチェ、第 60 回ジャルディーノ
■近走が好成績の上昇馬の台頭も
※重賞実績が乏しくても、上昇馬は無視できない。
第 53 回優勝 バグパイプウィンド(デビューから 14 戦 12 勝、2 着 2 回)
第 58 回 2 着 ツクバチャームは南関東移籍後の 4 年間で、6 連勝を含む 27 戦 17 勝、
2 着 4 回、3 着 3 回していたが重賞出走は無かった。
第 60 回優勝 ジャルディーノ(直近 10 走で 6 勝、2 着 2 回、3 着 1 回)
■東京大賞典と報知オールスターCの出走馬に注目
◇前年の東京大賞典出走馬が 3 勝、2 着 3 回、3 着 3 回の好成績
◇前年の東京大賞典出走馬は、53 回、58 回を除き必ず 3 着以内を確保
◇報知オールスターカップ(川崎)の出走馬も、3 勝、2 着 3 回、3 着 3 回と好成績
■前走は3着以上、もしくはダートグレード競走に出走
◇優勝馬 10 頭中 7 頭が前走で連対。またはダートグレード競走で 7 着以上
※例外は第 56 回トーセンルーチェ(報知オールスターC3 着)、第 57 回トーセンルーチェ(報知グラ
ンプリC4 着)、第 59 回アウトジェネラル(報知オールスターC12 着)
◇2 着馬は 10 頭中 8 頭が前走で 3 着以上、またはダートグレード競走に出走
※例外は第 55 回シーズザゴールド(報知オールスターC12 着)、
第 56 回タートルベイ(報知オールスターC4 着)。
■勝利数の多い馬が活躍
◇優勝馬 10 頭中 9 頭が 5 勝以上を挙げていた
※例外は第 59 回アウトジェネラル(4 勝)のみ。
※ふた桁勝利を記録していた馬は 5 頭いる。
◇2、3 着馬 20 頭中、16 頭が 5 勝以上を挙げていた
■中距離以上での勝利実績にも注目
◇3 着内の 30 頭中、30 頭すべてが距離 1800m以上で勝利実績
※距離実績がなく敗れた主な馬は、第 54 回 5 着ロイヤルマコトクン(3 番人気)。
■年明け初戦の馬が3勝、2着5回
※年明け初戦の馬が 3 勝、2 着 5 回、3 着 3 回。
■別定戦に変更となった第51回以降は斤量が軽い馬が活躍
※ハンデ戦から別定戦に変更となったが、第 51 回以降の優勝馬 10 頭中 7 頭が前走より軽い斤量で出走。
■6歳馬以上の高齢馬で7勝
◇ 4 歳馬 0 勝、2 着 2 回、3 着 2 回。3 着内率 13.3%
◇ 5 歳馬 3 勝、2 着 2 回、3 着 2 回。3 着内率 23.3%
◇ 6 歳馬 2 勝、2 着 0 回、3 着 2 回。3 着内率 13.3%
◇ 7 歳馬 3 勝、2 着 2 回、3 着 2 回。3 着内率 23.3%
◇ 8 歳馬 1 勝、2 着 3 回、3 着 0 回。3 着内率 13.3%
◇ 9 歳馬 1 勝、2 着 0 回、3 着 1 回。3 着内率 6.7%
◇10 歳馬 0 勝、2 着 1 回、3 着 1 回。3 着内率 6.7%
※7 歳以上の馬は、55 回、59 回を除く 8 年で連対。
7 歳以上の馬が 3 着以内に入線しなかったのは 1 度もない。
■牝馬は、3着1回だけ
※牝馬は 6 頭が出走して、第 51 回アウスレーゼの 3 着が最高成績。
※優勝すれば、第 16 回ヒダカスズラン以来 45 年ぶり 2 度目。
■外国産馬の優勝はなし
※外国産馬は 1 頭が出走して、3 着以内なし。
■TCK所属馬が6勝でリード
◇TCK所属馬 6 勝、2 着 5 回、3 着 5 回。3 着内率 53.3%
◇船橋所属馬 4 勝、2 着 4 回、3 着 4 回。3 着内率 40.0%
◇川崎所属馬 0 勝、2 着 1 回、3 着 0 回。3 着内率 3.3%
◇浦和所属馬 0 勝、2 着 0 回、3 着 1 回。3 着内率 3.3%
■1番人気~3番人気馬で7勝
◇1 番人気馬 3 勝、2 着 2 回、3 着 2 回。3 着内率 70.0%
◇2 番人気馬 3 勝、2 着 0 回、3 着 1 回。3 着内率 40.0%
◇3 番人気馬 1 勝、2 着 2 回、3 着 1 回。3 着内率 40.0%
◇4 番人気馬 2 勝、2 着 1 回、3 着 2 回。3 着内率 50.0%
◇5 番人気馬 0 勝、2 着 1 回、3 着 1 回。3 着内率 20.0%
※1 番人気~3 番人気馬で 7 勝、2 着 4 回、3 着は 4 回。
※6 番人気以下の馬は 1 勝、2 着 4 回、3 着 3 回。
■波乱の立役者は実績のある高齢馬
※6 番人気以下で 3 着以内に入線した 8 頭中 5 頭が 6 歳以上の高齢馬。
※内訳は 7 歳馬 2 頭、8 歳馬 1 頭、10 歳馬 2 頭。
■現役では内田博幸、戸崎圭太、真島大輔騎手が2勝
※引退した張田京騎手は 50 回、56 回、57 回で優勝。
■現役2調教師が2勝で並ぶ
※この 10 年間では、川島正一調教師、藤田輝信調教師が 2 勝で並ぶ。

大井記念(SⅡ) 第 51~58 回および
金盃(SⅡ)第 59 回、第 60 回を合わせた 10 年間の分析
※大井記念は第 58 回(平成 26 年)まで、距離変更後の金盃と同じ 2600m で実施。
■3着以内の馬には4勝以上が必要
※全 30 頭中 29 頭が該当。
■距離 2000m 以上の実績が重要
◇優勝馬 10 頭中 7 頭に 2000m 以上で 1 着の実績
◇3 着内の 30 頭中、18 頭が 2000m 以上で 1 着の実績
■5歳・6歳馬が7勝
◇4 歳馬 0 勝、2 着 3 回、3 着 1 回。3 着内率 13.3%
◇5 歳馬 4 勝、2 着 1 回、3 着 2 回。3 着内率 23.3%
◇6 歳馬 3 勝、2 着 2 回、3 着 3 回。3 着内率 26.7%
◇7 歳馬 1 勝、2 着 3 回、3 着 2 回。3 着内率 20.0%
◇8 歳馬 1 勝、2 着 1 回、3 着 1 回。3 着内率 10.0%
◇9 歳馬 1 勝、2 着 0 回、3 着 0 回。3 着内率 3.3%
◇10 歳馬 0 勝、2 着 0 回、3 着 1 回。3 着内率 3.3%
※5・6 歳馬が活躍。
■優勝は1・2番人気馬が5勝
◇1 番人気馬 4 勝、2 着 2 回、3 着 0 回。3 着内率 60.0%
◇2 番人気馬 1 勝、2 着 2 回、3 着 1 回。3 着内率 40.0%
◇3 番人気馬 1 勝、2 着 3 回、3 着 2 回。3 着内率 60.0%
※とくに 4 番人気馬が 2 勝、2 着 2 回と健闘。
※また 3 着に限ると、4 番人気以下の馬が 7 回で要注意。

《本紙の狙い=前売・15日大井11R》芝の七夕賞でも3着したオリオンザジャパンだが、本質的にはダートがベスト。ブラジルC、ベテルギウスSでともに2着した実績からも、南関重賞では互角以上の存在だ。ゆったり運べる長丁場は望むところで、直線の長い外回りも合いそう。転入初戦からV争いになる。

 長距離がベストのユーロビートが相手の筆頭。勢いがあるレイディルアレナも侮れない。 サンスポ予想王
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2 Comments

がちょー  

こんばんわ。

いっぱしの競走馬にするには、調教が大事ですよね。
私らはレースに暑くなりますが、裏方のみなさまには頭がさがりますよv-290

調教って大変ですね。

2017/02/14 (Tue) 18:11 | EDIT | REPLY |   

onititi  

To がちょーさん

裏方の方たちは、毎朝早朝から調教を行い。

調教師や、助手の方たちは、馬の世話から、全てを行うので頭が下がります。

よくを言えば、もう少し裏方の情報も出てきてほしいですけどね。

競馬新聞や、メディアからのまた聞きになるので。

2017/02/14 (Tue) 23:52 | EDIT | REPLY |   

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