03 2017

宮崎県観光② 洞窟の中にある鵜殿神宮とシャンシャン茶屋の巨大エビフライ

今回紹介するのは、宮崎県日南市にある鵜殿神宮です。

この神宮は洞窟にある事で有名です。

この神社の近くには、巨大エビフライを食べられる有名店シャンシャン茶屋があります。

マジでくそデカいエビフライなんで、私も食べてみましたが胸やけしました(笑)
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https://tabelog.com/miyazaki/A4502/A450201/45000353/



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太平洋に突き出した鵜戸崎岬の突端にある洞窟の中に、朱塗りの色鮮やかな御本殿がご鎮座する珍しいものです。
岬のまわりには奇岩、怪礁が連なり太平洋の荒波が打ち寄せて、美しい景勝地となっています。
また、男性は左手、女性は右手で願いを込めながら運玉を投げ、亀石と呼ばれる岩の枡形に入れれば願いが叶うといわれています。
ぜひ一度、運を占ってください。

山幸彦(彦火火出見尊)が、兄(海幸彦)の釣り針を探しに海宮(龍宮)に赴かれ、海神のむすめ豊玉姫命と深い契りを結ばれた。山幸彦が海宮から帰られた後、身重になられていた豊玉姫命は「天孫の御子を海原で生むことは出来ない」とこの鵜戸の地に参られた。霊窟に急いで産殿を造られていたが、鵜の羽で屋根を葺終わらないうちに御子(御祭神)はご誕生になった。故に、御名を「ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと」と申し上げる。
当神宮のご創建は、第十代崇神天皇の御代と伝えられ、その後第五十代桓武天皇の延暦元年には、天台宗の僧と伝える光喜坊快久が、勅命によって当山初代別当となり、神殿を再興し、同時に寺院を建立して、勅号を「鵜戸山大権現吾平山仁王護国寺」と賜った。
 また宗派が真言宗に移ったこともあり、洞内本宮の外、本堂には六観音を安置し、一時は西の高野とうたわれ、両部神道の一大道場として、盛観を極めていた。
 そして明治維新とともに、権現号・寺院を廃して鵜戸神社となり、後に官幣大社鵜戸神宮にご昇格された。明治を130余年経過した今日、全国津々浦々から、日本民族の祖神誕生の聖地を訪れる参拝者は、四時絶えることなく続いている。


http://www.kankou-nichinan.jp/sees/history/udojinguu.html

http://www.udojingu.com/
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鵜殿神宮 シャンシャン茶屋 宮崎県

2 Comments

がちょー  

エビフライ食べたくなりました!

このエビフライはイイですねv-290
タルタルソースをかけて、ビールと一緒にいただきたいです

鵜戸崎岬も良い雰囲気ですね。。

2017/02/04 (Sat) 14:27 | EDIT | REPLY |   

onititi  

To がちょーさん

がちょーさんこんにちは!

ビールとエビフライ最高ですね。

真昼間だったんで、飲めませんでしたけど。

2017/02/06 (Mon) 13:17 | EDIT | REPLY |   

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