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20 2017

ブチコ引退によせて お転婆スターホースを振り返る。

さて、競馬ファンならみんなが知っている。ブチコが残念ながら引退してしまいました。

船橋競馬場で、ケガしてからゲートで落ち着かなくなりましたね。
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その前は、交流重賞ならとれるんじゃないかレベルの強さだったんですけどね。

近親馬ユキチャンは、重賞制覇しています。
母シラユキヒメ
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お母さんのシラユキヒメは1996年4月4日生まれで、父サンデーサイレンス(青鹿毛 )、母ウェイブウインド(鹿毛)という血統から突

然変異で誕生した白毛の馬です。競走馬としての、成績は9戦0勝という辛い結果でしたが繁殖牝馬としては大変優秀な成績を収めています。

その産駒の多くが白毛として生まれてきており、また、今日ではその成績も優秀な馬が多いのも特徴です。

実はこの白毛の馬というのは突然変異で1~2万頭に1頭の確率で生まれるかどうかと言われています。

では、その足跡を辿っていきましょう。


16戦4勝 [4-2-1-9]
主な勝鞍 2016上総S(1600万下) 近親馬ユキチャン



初のレースは、浜中俊騎手騎乗で3番人気5着でした。 道中中団から、ゴール前内で抜け出せず。

この後2戦しますが、2着、4着 ここで陣営は、ユキチャンの近親という事でダートを使うことに決めます。

浜中騎手から、岩田康誠騎手に代わっての、3歳未勝利ダート1800 2番人気でした。

道中先頭集団につけて、4コーナで先頭に立ち2着に8馬身差圧勝 素質の片鱗を見せつけたレースでした。


ダートでその素質を開花させた。ブチコは、1カ月もしないうちに3歳500万下1800ダートに出走しました。
1番人気でした。 抜群のスタートから先頭集団につけ、4コーナで先頭に立ち突き放しました。
2着には3.5馬身をつける完勝で、ダート2連勝



しかし、次走は芝のチューリップ賞6番人気に押されますが、14着
ダートのOP伏竜Sに挑戦するも、2番人気6着
ユニコーンSに出走するも、後のジャパンダートダービー馬ノンコノユメに敗北し、5着
自己条件の1000万下を2回走り、再び岩田騎手とコンビを組んだ4歳1000万下、ここで衝撃のレースを見せます。
ブチコは中段後方につけました。残り600標識のところで、先頭に躍り出たブチコは、2着に11馬身差をつけて圧勝。


この後、北山S1600万下に岩田康誠騎手とのコンビで出走するも、3着
ルメール騎手に乗り替わりとなり、挑んだ中山上総S1600万下は、強い競馬で1着
いよいよ交流重賞に挑めるようになりました。 しかしこの後悲劇が待ち受けようとは。。。。。。。


船橋競馬場の交流重賞マリーンCで、放馬し、馬体に故障を生じたため競争除外。 この後からゲートをくぐるようになりました。


そして復帰戦となった。麦秋Sでは、血を流してしまい除外。 騎手を振り落としました。


1600万下を2戦した、ブチコですが、ラストランとなった雅Sでは、ゲートを破壊し、外枠出走。外枠出走 4着
ゲート再審査となりましたが、引退


船橋競馬場G3クイーン賞

大井競馬場G3TCK女王杯
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ブチコ ユキチャン 引退

- 2 Comments

がちょー  

こんばんわ♪

ブチコさん、引退なさったのでしたか。
いままでのご活躍、お疲れさまでしたね

動画も拝見しました。アツい戦いでしたね^^

2017/01/20 (Fri) 18:18 | EDIT | REPLY |   

onititi  

To がちょーさん

がちょーさんおはようございます。

ブチコは、アイドルホースだったんで、残念です。

結構強かったのでね。(レース動画見返すと特に)

2017/01/21 (Sat) 08:46 | EDIT | REPLY |   

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