-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
04 2011

中国の軍拡を見て今後を見る

中国が軍拡を押し進めてしますが

ここから何が見えるか

これは中国が太平洋で覇権を取ろうとし

外交的威圧にでるほかありません

中国の基本方針は従来から中国は台湾の「武力解放」を放棄していないが、現在の人民解放軍の軍事戦略は台湾防衛にとどまらない。最近では日本の伊豆諸島から、小笠原諸島、グアム、サイパン、パプアニューギニアまでの海域を防衛ラインと定めているようだ。

 これは一般に「第2列島線」と呼ばれている。1982年に人民解放軍の最高意思決定機関である中央軍事委員会の幹部が打ち出したものらしい。2020~2040年までに、米海軍による太平洋、インド洋の独占的支配を阻止するという壮大な海軍増強計画だ。

こんなものですが

中国海軍肝いりの空母ワーリャークができましたが

これはあくまで練習用です この空母は実はタービンが船舶用で

19ノットしかでずこれでは艦載機が浮揚できません

そして艦載機はスホーイ33をベースのパクリ機体です

これでは近海は守れてもインド洋までのシーレーンが守れません

ではどうするのか 空母は3隻ないと運用できないといいます

1隻は戦闘用 2隻目は回収用 3隻練習用です

これ以上作らないと中国は無理でしょう

それにこれに合わせ護衛空母艦隊を新設せねばなりません

イージス艦や潜水艦隊 駆逐艦隊 レーダ搭載艦

そして艦載機も作らねばなりません

中国には国産エンジンの作成能力はなく海外から買っています

フォルクスワーゲン社から購入しているようです

これでは軍国家のていをなしません

供給を止められれば最後です 

となると技術の育成 パイロットの育成 新しい軍事システムの構築

莫大な年月と軍事費がかかります

中国は何年後にこれをなし得るのでしょうか

私は数十年以上かかるとおもいますが

趨勢を見守りましょう
スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。