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16 2017

モーリスという名馬の軌跡を振り返る モーリス引退によせて

昨日中山競馬場で、モーリス号の引退式が行われました。

私も中山競馬場に実は居ました。

初めて、モーリスを見たのは、同じく中山競馬場で行われたダービー卿チャレンジトロフィーでした。

2連勝していて、3連勝を目指す中の重賞でしたが、完勝でした。
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さて、モーリスの過去の競争を振り返っていきましょう。 これは2013年京都3Rのモーリスです。
前目に着けて、直線で突き放し完勝でした。
タイムは1:20.6 1番人気でした。 2着に0.5秒差でした。


次走は京王杯2歳S もちろん1番人気におされたものの6着 スタートで遅れました。 1400で出遅れはよくないですね。
あがりは33.1最速でした。勝ち馬カラダレジェンドとの着差は、0.4秒差


重賞で敗北した。モーリスは、阪神競馬場の1400m万両賞(500万)に出走しました。
1番人気で1着でした。 モーリスは道中中団から競馬を進めました。
上がりは35.1でした。4コーナで4番手直線は3番手で、力強くのび1着 2着のヘルメッツァはG3アーリントンカップで3着
ここまでは、期待の馬ですね。




モーリスは、府中1600mのシンザン記念に駒を進めました。 人気は3番人気。モーリスは、1.1秒離されての5着
1番人気は、未勝利、ひいらぎ賞を逃げで大勝で存在感を示していた。ミッキーアイルでした。 後にG1NHKマイルカップ、マイルチャンピオンシップを制しました。 このレース圧巻の逃げでした。
2番人気は、ウィンフルブルーム 朝日杯3着からでした。 後に京都金杯を制しました。 皐月賞も3着
この2頭が、1着2着で、3着以下を離していました。
3着は5番人気のタガノグランパその後、中京1400mのファルコンステークスを制した馬です。


次走は、中山1800のG2スプリングSに出走しました。キタサンブラックも制したレースです。
5番人気4着でした。上りは2位の35.1でした。 位置取りが悪かったですね。
このレースの1着は、阪神カップを制した。ロサギガンティアでした。
2着は、朝日杯を制したアジアエクスプレス
5着には、横浜DeNAの投手だった。三浦大輔さんの愛馬リーゼントロックでした。



次走が、京都新聞杯でした。2200mでした。モーリスは、7番人気7着 このレースまででは微妙な馬ですよね。
一瞬先頭にたちましたが、駄目でした。
勝ったのは、3番人気ハギノハイブリット
2着は、シルバーコレクターサウンズオブアース
3着は、中京記念も制した。ガリバルディでした。



オープンクラスの白百合ステークスに出走した。モーリスメンバーも落ちたので、4番人気でした。
しかし3着 上がり最速の33.5でしたが、届かず 大外ぶん回し位置取りが悪かった。
このレース1着は、ステファノスでした。天皇賞でも2着にきたり、香港のOE2でも2着の馬です。



白百合ステークスで敗北した。モーリスは堀調教師のところへ転厩しました。
そして2015年の緒戦に臨んだ。中山1600の若潮賞。モーリスの伝説はここから始まりました。
久々の1番人気にこたえ。快勝でした。 しかし多少出遅れました。 じわじわと中団にとりつき4コーナで前目に進出
直線では、抜け出して久々の勝利。 2着に0.5秒差をつけました。



1000万下の若潮賞を勝ったモーリスは、同じく中山の1800mの1600万下スピカステークスに出走
前走を買われ、1番人気でした。後方から上がり最速33.8で他馬をごぼう抜き このレースも出遅れました。



2走中山で強い所を見せた。モーリスダービー卿チャレンジトロフィーに駒を進めました。
1番人気でした。人気にこたえて1着 最後方から鮮やかな差し切り勝ち上がりは最速の33.0でした。
2着に0.6秒差という強い競馬



ダービー卿チャレンジトロフィーを3連勝で制したモーリスは、初のG1府中1600mのG1安田記念に出走しました。
このレースも1番人気におされ、ヴァンセンヌとの激しいたたき合いを制して初のG1制覇。
なんとこのレースでは、先行して押し切りました。



4連勝で安田記念を制したモーリスは、休み明け京都1600mのマイルチャンピオンシップに出走しました。
このレースはG1馬多数でした。桜花賞馬レッツゴードンキ、皐月賞馬ロゴタイプ、イスラボニータ
マイルチャンピオンシップ馬 ダノンシャーク NHKマイルカップ馬カレンブラックヒル、クラリティスカイ
しかいこれらの馬を押しのけて、完勝でした。


5連勝で、春秋マイルG1を制したモーリスは、香港マイルに出走しました。
1番人気は、前年の香港マイルを制していた。エイブルフレンドでした。
モーリスは2番人気でした。道中7番手から、激しいたたき合いを制して6連勝で、G13連勝
年度代表馬に選出されました。


そして2016年には、再び香港チャンピオンズマイルで勝利を収めました。
7連勝で、G14勝
道中中団から、抜け出して圧巻の内容でした。


香港を制して、8連勝、G15連勝を目指した安田記念まさかの敗退を喫します。
ロゴタイプが魂の逃げをみせて、2着に敗れました。 ロゴタイプは3ね3年2カ月ぶりの制覇でした。
ドバイを制した。リアルスティールは惨敗しました。



安田記念を負けたモーリスは天皇賞秋を目指して、札幌記念に出走しました。
しかし、まさかのハナを取ったネオリアリズムに負けて敗北しました。


札幌記念敗退から、天皇賞秋に出走しますが、ここで圧巻のパフォーマンスで勝利。
香港カップで引退を発表しました。



天皇賞秋制覇、から3度目の香港G1制覇を目指した。モーリスは王者の走りで快勝。
総獲得賞金10億円越えで有終の美を飾りました。

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モーリス 引退 安田記念 マイルチャンピオンシップ 香港マイル 香港カップ

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