11 2017

船橋記念S3 回顧 勝ち馬フラットライナーズ

船橋競馬場1月名物の短距離重賞第61回船橋記念が行われました。

勝ったのは、同条件の習志野きらっとスプリントを制したフラットライナーズでした。

ゲートからうまく飛び出て、先手を奪いそのまま押し切る強い内容でした。

この内容ならば、来年の短距離戦線も強い所を見せてくれると思います。

2着のブラックレッグは603kという馬体重ながら、2番手につけて、最後はあわや差し切るかという内容でした。

馬体重が重すぎてかえませんでした涙

3着マリカは3番手につけましたが、3着確保がやっとでした。1200の方がいいと思います。

昨年の勝ち馬イセノラヴィラソンは、うーん流石にメンバーレベル的にきつかったかという所でしょうか

3着に来るかと思いましたが、昨年のねばりがありませんでした。

5着のクラトイトイトイは、オッズのわりには頑張ったかと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



2017-01-11 (2)

左海誠騎手(フラットライナーズ1着)「スピードがあってスタートもうまいから主導権を握れるのが強み。今後もこの路線で頑張ってくれると思う」

 林正人調教師(同)「負けられないレースだった。最後に詰め寄られたけど、並ぶとしぶといね。今後は交流も視野に入れて調整していく」

 森泰斗騎手(ブラックレッグ2着)「いつもよりいいスタートが切れたし、流れも良かった。短距離の適性がある」

 山崎誠騎手(ムービングライト3着)「勝負どころで馬が密集してさばくのに時間がかかった。ばらければ違った」

 笹川翼騎手(イセノラヴィソン4着)「昨年このレースを勝ったときと同じ位置取りを考えていた。やはり走る馬だと感じた」

 小杉亮騎手(クラトイトイトイ5着)「最後はよく伸びてくれた。道中でもう少し前の位置だったら違ったのかも」


フラットライナーズが断然人気に応え逃げ切りV/船橋記念 netkeibaより
[地方] 2017年01月11日(水)16時34分
注目数:2人コメント数:5件
 11日、船橋競馬場で行われた第61回船橋記念(4歳上・ダ1000m・1着賞金1000万円)は、先手を取った左海誠二騎手騎乗の1番人気フラットライナーズ(牡5、船橋・林正人厩舎)が、そのまま直線に入ってゴールまで押し切り、2番手追走から差を詰めてきた7番人気ブラックレッグ(牡5、大井・的場直之厩舎)をクビ差振り切り優勝した。勝ちタイムは1分0秒5(重)。

 さらに2馬身差の3着に6番人気ムービングライト(牝8、船橋・山本学厩舎)が入った。なお、2番人気イセノラヴィソン(牝7、船橋・佐藤厚弘厩舎)は4着、3番人気シンキングマシーン(セ8、船橋・佐藤裕太厩舎)は7着に終わった。

 勝ったフラットライナーズは、父シニスターミニスター、母アールデコ、その父タイキシャトルという血統。重賞はこれで2勝目。

【勝ち馬プロフィール】
◆フラットライナーズ(牡5)
騎手:左海誠二
厩舎:船橋・林正人
父:シニスターミニスター
母:アールデコ
母父:タイキシャトル
馬主:太盛
生産者:澤井義一
通算成績:20戦9勝(JRA1戦0勝・重賞2勝)

スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment