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09 2017

シンザン記念を制した高倉稜騎手の過去の重賞を振り返る。

シンザン記念をキョウヘイで制した高倉稜騎手はこれで重賞4勝目

出だし、わざと遅らせて道中最後方で足をため、直線ははじけました。

14年から16年10勝前半と、くすぶっていたので、これからに期待ですね。
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2013年中京記念をフラガラッハで連覇して以来4年ぶりの重賞制覇になりました。

ここで、高倉稜騎手について振り返っていきたいと思います。

中学校卒業後の2007年に競馬学校へ第26期生として入学。2010年卒業(アイルランド大使特別賞を受賞)。菅原隆一、平野優、川須栄彦らとは同期です。

卒業後栗東トレーニングセンターの崎山博樹厩舎へと所属。2010年3月6日の第1回阪神競馬3日目第5レースで騎手デビュー。初騎乗馬はプリサイストップで、16頭立ての2着に入線した。
翌週3月14日の第2回中京競馬4日目第6レースのパープルスターで初勝利を挙げた。2010年は37勝を挙げ、JRA賞最多勝利新人騎手の受賞基準である31勝のボーダーラインをクリア。JRA賞最多勝利新人騎手と中央競馬関西放送記者クラブ賞を受賞した。

2011年は、40勝利を挙げました。

そして2012年には29勝ながら、フラガラッハと出会い初重賞制覇を成し遂げます。このコンビでG1マイルチャンピオンシップにも参戦しました。
後方待機から直線はじけてごぼう抜きでした。


そして2013年は、ある意味飛躍の年になりました。32勝を挙げ。G2日経新春杯を10番人気の軽ハンデ52kを生かして、カポーティースターで制しました。
この時の2着は、後に目黒記念を制したムスカテールです。中段最前列に位置し、抜け出して勝利
このコンビで、G2日経賞でもフェーノメーノに対して2着と活躍しました。
そして7月には、中京記念をフラガラッハとのコンビで連覇を達成しました。このレースも最後方からごぼう抜きでした。

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