-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
02 2016

ロシアとの平和交渉について

以前この北方4島に関して、書いたような気がします。

私の思いでは、南樺太含めて領土交渉をしてほしいとは思います。領土が未確定なので

北方4島は歯舞と色丹を返還する。2島返還論 2島先行返還 森さんがいたころかな?
これは小クリル諸島と呼ばれているエリアですな。 漁業資源が豊富なのでここは返還してもらえれば漁業者は嬉しいはず。

国後島 2番目にデカい島 3島返還とか、領土規模とかででてくるとこです。

択捉島 1番大きい島 ここは返してもらえんでしょう。ロシア政府は官民あげて支援しています。

北方4島はギドロストロイという会社が牛耳っています。日本が領土交渉後、仮に経済協力をするならこの会社は必ず関係するでしょう。

私は、北方4島に関しては4島全部を返還が基本ライン(主権は日本、現地ロシア人は特別的にロシア国籍保有)
おそらくそれでは、返してくれくれません。
なので、択捉島に関しては非武装地帯とします。(有事の際は日米安保条約の範囲内)
そして主権は日本ですが、施政権は日ロ双方で管理します。特別な税制と漁業協定などを択捉島には認めます。
このエリアは特区とし、日本企業とロシア企業の合弁会社が運営する半官半民の会社を複数設立し、現地経済と雇用創出を狙います。
旧島民の帰還に関しては、希望者は政府が住居支援及び、税の減免を図り、日本人が多く定住できる環境を整備させる。
主権のイメージとしては、スバールバル諸島のような感じで
こうすれば、日ロ双方折り合いがついてくれるかと。
スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。