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01 2016

園田金杯 予想

第59回 園田金盃3歳以上選抜馬
(サラブレッド系 3歳以上
賞金 1着10,000,000円 2着2,400,000円 3着1,200,000円 4着800,000円 5着600,000
賞金額増えたんですかね前は700万でしたからね。
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今日は雨が兵庫で少し降るので、稍重予想
兵庫大賞典逃げ切り勝ちのエーシンクリーアーを本命にしたいが、ここはサウスウインドかな。
後は川原さんの騎乗するレッドダニエル逃げれば粘るだろう。
最後にバズーカ今年はあまり勝ててないが、持ち時計自体は通用するはず。

過去10回の結果
1着 2着 3着 着外
1番人気 3 4 0 3
2番人気 3 1 1 5
3番人気 2 2 3 3



姫山菊花賞の再戦ムードだが、あのレースは千七。園田でもっとも枠順の影響を受けやすい距離だ。その点、千八はスタートしてからの直線が長く、狙ったポジションを取りやすい。そういう意味では能力重視の狙いでOKだが、自在性も備えた馬の評価がより高まるのは当然。エーシンクリアーが最有力候補か。今年はレースを厳選しており、ここが9戦目。これこそがオープン馬のローテーション。過去8戦の戦績は〈2321〉で、すべて重賞レース。県外への遠征も4回。及第点の戦績だ。臨戦過程にも不安はなく、前走後はここ一本に照準を合わせた。展開不問のオールラウンダーで、内枠を引けば一段と信頼度は高まる。
 逆転の一番手はアクロマティック。今年は重賞3勝の躍進ぶりで、ダートグレードの名古屋大賞典(GⅡ)でも地方馬最先着の5着と気を吐いた。展開に注文がつくぶん信頼度に疑問符がつくが、型にはまればまとめて面倒みても驚けない。
 サウスウインドは前走3着で株を下げたが、遠征競馬だったし、勝ち馬カツゲキキトキトは全国レベルの精鋭3歳馬。悲観する必要はない。地元戦の今回は姫山菊花賞の再現といきたいところだが、ローテ的には前走が余分だったかも。そのあたり当日の気配にはくれぐれも注意したい。
 記者選抜枠で推薦されたのがアドマイヤロイヤル。9歳馬に往年の走りを求めるのは酷かもしれないが、JRA重賞勝ちの底力は脅威。近況から短距離馬のイメージが強いが、芝の千八を勝っているように距離適性がないわけではない。人気も手頃、気楽なリードが波乱を呼ぶ可能性は否定できまい。
 もう一頭の記者選抜馬はメジャープレゼンス。兵庫に転じてからの4走は2223着。堅実なのか詰めが甘いのか意見が分かれるが、長丁場で崩れていないのは地力のある証拠。馬券圏内には押さえておきたい。
 ネームバリューならバズーカも負けていない。ただし、9月以来の実戦がどう出るか。昨年は他地区の重賞を4勝と稼ぎまくったが、今年は地元の平場オープンを3勝したのみ。前述の馬に比べると説得力に乏しく、何らかのプラスアルファがないと勝ち負けは難しいのでは。あくまで伏兵の評価にとどめたい。 「瀬藤 治人(大阪スポーツ)」


昨日は勝島王冠がありました。 個人的にはムサシキングオーについては審議クラスでしたね。
セイスコーピオンが内によれて、ムサシキングオーがよけようとしたら、ケイアイレオーネに挟まれる形で進路がなくなり残念ながら3着と見ていて残念に思いました。

11月30日(水)、大井競馬場で行われた第8回 勝島王冠(S3)(3歳上 別定 1着賞金1300万円 ダート1800m)は、森泰斗騎手騎乗の1番人気・セイスコーピオン(牡6、川崎・八木正厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:43:0(重)。

2着はアタマ差で2番人気・ケイアイレオーネ(牡6、大井・佐宗応厩舎)、3着には2馬身差で11番人気・ムサシキングオー(牡7、大井・栗田泰厩舎)が入った。

大外枠のモンサンカノープスがハナを主張し、続いて、セイスコーピオン、ムサシキングオーが先行と外枠勢が主張する展開。2番人気のケイアイレオーネは中団から。馬群はバラけることなく、一団のまま3コーナーを回ると、セイスコーピオン、ムサシキングオーが先頭へ。そこへケイアイレオーネも加わり、3頭の追い比べに。 間に入ったムサシキングオーの進路が狭くなるシーンもあったが、ケイアイレオーネが先頭に踊り出ようとすると、セイスコーピオンも盛り返す。最後はしぶとく粘り込んだ。
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