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26 2016

ジャパンカップ イラプトについて

さてジャパンカップですが、外国馬が3頭出走します。

外国馬は昔のジャパンカップでは重要でしたが、近年ではウィジャボードが3着に来たのを最後に絡んでいません。

なら外国馬は全頭切ればいいと思いがちですが、このイラプト昨年のジャパンカップでショウナンパンドラの0.3秒差でした。

道中不利を受けてのこの結果だったので、不利がなければもう少しやれてもいいと思いました。

重馬場と時計が掛かるとダメみたいですね。

ここで近走のイラプトを振り返ります。

2015年7月14日フランス ロンシャン パリ大賞典 2400メートル 6頭立て 良馬場 勝ちタイム2.31.07
道中中段から直線抜け出しで勝利。



2015年9月13日フランス ロンシャン ニエル賞 2400メートル 出走7頭立て4着11馬身差をつけられました。この時は重馬場 勝ちタイム 2:35:10
一着馬は2015年の凱旋門賞3着 イラプトは5着でした。
このレースは1000を52秒台で通過した馬についていったイラプトでしたが、その後先行したまま最後の直線で先頭に並びかけますが、後方にいたニューベイなどに差し切られました。残り600メートル地点で足が上がっていました。


2015年10月4日 フランス ロンシャン 凱旋門賞 2400メートル 出走17頭立て 4馬身差5着でした。 この時は良馬場
勝ちタイム2:27:23 1着ゴールデンホーン
ここでも好位につけて道中は内ラチ沿いに前目中段で進んでいました。直線に入って、4頭には抜かれたもののゴール手前で進路が多少ふさがれていたのでもう少しやれたかもしれません。


2015年11月29日 日本 東京競馬場 ジャパンカップ 2400メートル 勝ちタイム2;24;7 勝ち馬ショウナンパンドラ
ゲートは楽な手ごたえですっと好位4番手付近につけそのまま最後のコーナー付近でドイツ馬イトウにかぶせられて進路を変えます。この際後ろにいた。ショウナンパンドラやラブリ-ディなどがいっきにイラプトを抜き去りました。
この時のタイム差などを見れば高速馬場の対応はできると考えます。


2016年5月24日 フランス シャンティ イスパーン賞 1800メートル 不良馬場 大差敗北
距離もそうですし、休み明けなので参考外
このレースもいい位置にいましたが、直線で足が止まってました。


2016年7月3日 フランス サンクール サンクール大賞 2400メートル 良馬場 11頭立て 2着 一馬身半差 勝ち馬シルバーヴェーヴ 勝ちタイム 2:29:20
このレースイラプト最初の段階で中段後ろに下げ、道中は後方コーナ回る際には最後方にいましたが、大外強襲の2着でした。
このような競馬ができる事には驚きです。今までが先行抜け出しが殆どだったので。

2016年7月23日 イギリス アスコット QE2 2400メートル 良馬場 7頭立て 5着 5馬身差 勝ち馬 ハイランドリール
勝ちタイム 2:28:97
このレースも好位置から勝ち馬ハイランドリールを見ながらの競馬でしたが、道中はハイランドリールに楽に逃げられていいました。勝ち馬2着馬とも前にいて、最終コーナで伸びを欠き5着でした。

2016年8月28日 フランス ドーヴィル ドーヴィル大賞典 2500メートル 勝ちタイム2:51:73 勝ち馬 Savoir Vivre
Savoir Vivreの逃げでした。1000メートル1;49:30というスローペース
道中は2番手最後は楽に逃げ切られました。


2016年10月16日 カナダ ウッドバイン カナディアン国際 2400メートル 勝ちタイム2:30:87 勝ち馬 イラプト
2着馬DartmouthはQE2の3着馬 3着G1でマンノウォーSを勝利しているWake Forest
出走馬紹介



楽に出て先行最終コーナで4番手から前が空いたのでそのまま直線に立ち勝ち切る王道の競馬

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