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25 2016

レッドカーペットHGⅢ ヌーヴォレコルト優勝

JCがもうすぐなんですけど、まさか岩田騎手がアメリカに行っているとは

ここ最近重賞勝利から遠ざかっている岩田騎手ですが、久々にヌーヴォレコルトでGⅢを勝利しましたね。

相手もさして強くないですが・・・・

内で足をためて、最後外に出してのハナ差勝利でした。

香港ヴァースも岩田騎手でいくようです。なんとか勝利してほしいものですね。

岩田騎手は13年に香港スプリント・G1(芝1200メートル)をロードカナロアで制して以来、約3年ぶりに海外で通算4勝目を挙げた。

 岩田騎手「とにかくこの馬の力を信じて戦おうと。最内枠だったので、ラチ沿いをロスなく運ぶことを最優先にした騎乗を心がけました。最後は届いたかどうかわかりませんでしたが、勝てて本当によかった。次の香港ヴァーズも頑張ります」




さてこの前は園田で園田チャンピオンシップが行われていました。

5000勝騎手の川原ジョッキーの手腕で道営のローズシュレップが重賞初制覇でした。





私も馬券持ってたので直線はしびれましたね。

門別1200での先行大差勝ちが印象的で、中央勢が創る速いペースに対応できると考えてました。

川崎の全日本2歳優駿に出場するようですが、エピカリスとの兼ね合いでしょうね。



 第18回兵庫ジュニアグランプリ・交流G2が23日、園田競馬場で行われ、6番人気でローズジュレップ(牡2歳、北海道・田中淳司厩舎)が2番手から押し切って優勝。地方馬では2014年ジャジャウマナラシ以来、2年ぶり4頭目、道営馬では2005年モエレソーブラッズ以来、11年ぶり2頭目の制覇となった。次走は全日本2歳優駿・交流G1(12月14日、川崎・1600メートル)を予定している。

 2着には4番人気のハングリーベン(JRA)、3着にも北海道から参戦した7番人気のバリスコアが入り、3連単は30万6650円の高配当となった。

 川原騎手(ローズジュレップ=1着)「積極的な競馬をしてほしいと言われていた。いい位置が取れて、終始手応えが良かった。ペースが速かったけど、グレードレースだからね。道営の馬が強いのは分かっていた。『ひょっとしたら勝てるかも』と思ったけどゴールは遠かった。飛び上がりたいほど、うれしかったけど、オレが派手なガッツポーズをするのもね。とにかく馬が頑張ってくれた」

 田中淳調教師(ローズジュレップ=1着)「JRA勢は強いと思っていたけど、勝つつもりでここに来た。レースではすんなりいい位置を取れた。スピードがこの馬の一番いいところ。体力も半端ない。マイルに延びても大丈夫だと思う。次は北海道2歳優駿で大差勝ちしたエピカリスが出てくる。善戦するのではなく、どうやって勝つのかを考えたい。もう1頭のバリスコア(3着)もよく走っている。控えても競馬ができたのは収穫だった」

 北村宏騎手(ハングリーベン=2着)「一生懸命に走りすぎる面がある。力の使い方を分かっていないけど、伸びしろはある」

 服部騎手(バリスコア=3着)「力はある。初めての1400メートルでも小回りだから、しっかり走ることができた。最後まで伸びていて収穫はあった」

 ルメール騎手(ゲキリン=4着)「地方ではマイルの方がいい。リラックスして最後に伸びてきたけど直線が短かった」

 戸崎騎手(アズールムーン=5着)「流れが速くて、思い通りの位置が取れなかった。初めてもまれて経験の浅さが出た」

 武豊騎手(ネコワールド=6着)「返し馬の感じは良かったのに、3コーナーで手応えが怪しくなった。輸送をしてのプラス11キロだから、太かったのが影響したのかもしれない」
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