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13 2012

石原都知事の尖閣購入問題について考える

最近石原都知事が沖縄県の尖閣諸島に関して東京都で購入しよう

という動きがあって、寄付金が11億円もあつまっています

しかし国が管理すべきはずなのですが 国は尖閣諸島を保有している

民間の栗原家から何億ものお金を毎年払って賃借契約を結んでいます

東京都はこれを管理を公有にするために栗原家から買い取るそうで

石原さんの辣腕が振るわれた結果となりました

しかし その点に関してまた国の許可がないと測量できないとか言って

また中国に配慮する弱腰外交を展開し 丹羽中国大使は購入に関して

「日中関係に深刻な影響をもたらすとして」警告したそうです

それに関し石原氏は「政府の意向と違う発言をする大使を即刻更迭すべき」

と切り返しました

確かに 東京都が買うのは違うかもしれません 石垣市が管理するべきですが

国が適当に 尖閣に侵入を許し 中国の専横をなすがままにしている現状

石原氏の言葉を借りるなら「今からお前の家に強盗に入るよ」と言われて

「強盗されるのを横で見ている 弱い人間が」

日本なのです 民主党政権の事ですね 仙石とか言うやつが

中国のアホに配慮して 石垣空港を深夜3時に開けてまで 犯罪者を釈放し

あまつさえそれを那覇地検のせいにする体たらくぶり

あきれてものが言えません

私は この問題をもっと大きくし 国民問題にすべきだと思います

その契機としてこの購入案は良いと思います
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