15 2012

沖縄 本土復帰40年

沖縄が米国の統治から日本に復帰した時から40周年

佐藤栄作さんが「今 沖縄は本土に復帰しましたの」一言はその当時の人には

記憶にあるのではないでしょうか

思えば 太平洋戦争 日本でいう大東亜戦争 この戦争で唯一日本の島嶼戦で

最大の被害を出した 沖縄戦が教科書にも載っていることですし

最近でも 集団自害は軍が主導した してないなどの 裁判がありますね

沖縄の最後の司令官は 牛島満中将だそうですが

彼は最後自害して果てました

その後米国は 沖縄を縦断し ひめゆり学徒隊などの話は有名ですね

そしてポツダム宣言受諾し 無条件降伏をした後 沖縄は米国領になりました

そこでできたのが 多数の米軍基地です 強制収用の形で今の基地が形成されています

では なぜ沖縄に基地が必要なのか

第一に 太平洋アジアの安定化 まあソ連を意識して 共産化の抑止力となる

第二 勃興する 中国の牽制 北朝鮮の監視

第三 アメリカのシーレーンの確保保全

まあ第一はもはやソ連は崩壊してますので意味はないですが

二と三に関しては 弱腰外交の日本には無理でしょう

アメリカにやってもらうしかありません 恥ずかしながら

私は以前から思うことがあるのですが 敗戦国に条約を結ぼうがなんだろうが

文句を言うのは間違っていると思います

沖縄に基地が不必要なら その根拠 明確に日本一国で周辺諸国の脅威に対抗しうるか

を説明してほしいのと 

どこの県も本音を言えば 基地なんぞは引き受ける気などなく 沖縄にそのまま

を望んでいるはずだということ

そして 疑問に思ったのが 基地や自衛隊を好意的に思わないのに

北朝鮮のミサイル問題の際は 進んで自衛隊を受け入れたこと

基地はそんな事象も憂慮してのことですし

沖縄はその見返りとして 多額の10兆円以上の振興費をもらっているはずです

私は フィリピンのように米軍基地を追い出すのか

このまま 日米同盟を維持するのか 沖縄県民が選択すべき問題だとは思いません

あくまで 日本国の一部分であり 代表ではないのです

沖縄の人がこの記事を読めば 怒りを覚えるかもしれませんしかし

立ち返ってください 怒りを覚えても周辺諸国の脅威に対抗し得るのか

基地がない時 生身の人間が何ができるのか

反撃する際は 閣議を開かねば何もできぬ 我が国の自衛隊と弱腰内閣で

県民の安全が守れるのか

政府はすべてに責任を負う立場にあるのです

米兵の凶悪事件などあり治安も懸念されますし 維持費もかかります

日米協定も見直しに迫られています 本土にいる私たちにできることは

沖縄県民の幸せを取るか 私たち日本国民全体の しばらくの安全を取るかです

あなたは 海で遭難した際 2人乗りのボートで 身内と 見ず知らずの三人の人が が遭難した際

ボートにあなたが乗っていたとしたら誰を助けるでしょう?

沖縄問題はこの問題のような問題なのです

これは シリーズで書いていくことにします

沖縄県民の方でも 本土の方でも意見があればぜひとも頂戴したいです 
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