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06 2012

米 非農業者雇用者統計

今日はFX取引をされていた方は大損した方もいられるかもしれません

なぜなら 米 非農業者雇用者統計
が予想よりはるかに悪い数字だったからです


(単位:万人)

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 24.3 22.7 12.0
2011年 3.6 19.2 21.6 24.4 5.4 1.8 11.7 6.8 10.3 8.0 12.0 20.0
2010年 -2.0 -3.6 16.2 29.0 43.1 -12.5 -13.1 -5.4 -9.5 15.1 3.9 10.3
2009年 -59.8 -65.1 -66.3 -53.9 -34.5 -46.7 -24.7 -21.6 -26.3 -19.0 -1.1 -8.5
2008年 0.1 -6.3 -8.0 -2.0 -4.9 -6.2 -5.1 -8.4 -15.9 -24.0 -53.3 -52.4
2007年 1.8


しかしこれは少し予測すれば
予知できたことではないでしょうか


米・非農業部門雇用者数 とは
雇用統計の中で、失業率と並んで最も注目される指標のひとつ。事業所調査によって、非農業部門に属する事業所の給与支払い帳簿を基に集計された就業者数。経済政策変更のきっかけとなる事が多い。米国の指標の中で最も注目される指標の1つ。

しかし今日のことがあったからといって悲観的になる必要はありません

この指数はご覧のとおり 季節的なものもあります

ですから予測が外れるのもいたしかたないですし ほとんどの予測サイトが予想を大きく外しました

私は今後のドル円は 日銀及びFRBの緩和策があれば想像通りの通貨変動が近いうちにあると思います

とくに米国はやるかもしれません 

なぜなら今までのながれ
 米労働省が6日発表した3月の米雇用統計は、注目度が高い非農業部門の雇用者数(季節調整済み)が前月比12万人増だった。市場予想の平均(約20万人増)を大幅に下回った。米国の景気に先行き不透明感が出てきた半面、いったん後退していた金融緩和期待が再び強まる可能性がある。今回の結果が週明け以降の日米株式相場にどう影響するのか。市場関係者に聞いた。


「楽観論が後退、株価は弱含みの展開に」

三菱東京UFJ銀行シニアマーケットエコノミスト 鈴木敏之氏

 3月の米雇用統計の非農業部門の雇用者数は12万人の増加と事前の市場予想を大幅に下回った。労働参加率の適正な水準をどう見るかによって失業率の低下に必要とされる雇用者数の増加幅は異なるが、12万人は失業率が継続的に改善するには懸念が残る数字といえる。ガソリン高を受けて、小売り業や物流業などを中心に事業者が新規雇用に慎重になっている可能性もある。当面は米景気回復の強さに対する楽観論が後退し、ほかのマクロ経済指標などをみながら景気の先行きを探る局面が続きそうだ。

 発表直後の時点では、債券市場で米長期金利は低下、為替はドル売りで反応している。景気が回復しながら低金利が続いているというのがこれまでの株高の背景。景気回復の足腰の強さに不安が生じるのは株価にとっても逆風だ。雇用改善の鈍化を受けて、25日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて追加の金融緩和への期待も強まるだろうが、3月の全米小売売上高や鉱工業生産指数などの経済指標の発表や米企業の1~3月期の決算発表が一巡し、景気の方向性が見えるまでは米国株の本格上昇は見込みにくい。大幅に売り込まれることはないとしても、しばらくは日米ともに株価は弱含みの展開が続きそうだ。

日本経済新聞より

明日は株を取引する際は十分注意したほうがいいですよ

 米国雇用統計は、米国労働省から、毎月第1週目の金曜日、ニューヨーク現地時間午前8時30分に、前月分の結果が発表されます。

 ちなみに、日本時間で言えば、夏時間(4月~10月)では21時30分、冬時間(11月~3月)では22時30分になります。

■米国雇用統計で注目される指標
 米国雇用統計の中で特に注目される指標が、「非農業部門雇用者数」です。

 非農業部門雇用者数とは、農業以外の部門に属する事業者の給与支払い帳簿を基に雇用者数を集計したもので、前月比でどれだけ雇用者が増減したかが注目されます。

 「失業率」も重要な経済指標ですが、失業率は景気に遅行するため、よりリアルタイムの景気に連動した「非農業部門雇用者数」の増減の方が外国為替市場参加者の注目を集めます。

 なお、「失業率」は、経済政策を変更する際の引き金となる事が多く、特に景気後退局面では、失業率の悪化直後に金融緩和が決定されることが多くあります。

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